勢いとは恐ろしいもので、あっという間に乃木坂上倶楽部での生活が始まりました。
画家・華子さんがチョッちゃんの名前を意識したかどうかはわかりませんが、朝食をとりながら決意したという意味だけでなく、決意をした朝さんとも取れます。
チョッちゃんが初めて見るフランスパンに悪戦苦闘する時間は、華子さんがスケッチをするには十分な長さで、パリで骨を埋めるつもりだっただけのことはあります。みなの見えるところに貼ったということは、倶楽部のみなさんに歓迎されているということですね。
華子さんの言うことは、チョッちゃんにとっては一種のカルチャーショックだったのでしょうね。結婚や人生についての考え方が、今までの人生(家出人届には「19歳」と書いてありました)から180度転換することになりそうです。
倶楽部の1階は舞台上のセットみたいです。もちろんテレビドラマなので、いろいろな角度から撮影はしていますが、基本は玄関からの眺めで、たくさんのカメラを駆使した劇場中継を見ているような気分になります。そして、倶楽部のミニチュアがよくできています。「ないなら作ってしまえ」というスタッフの心意気を感じました。
チョッちゃん駆け落ち!
恋に生きるなんて許されない時代。
でも時代が変わっても父娘の溝は変わらず同じ。
親が子離れしなければ、本当の子供の幸せは訪れないですもんね。
また明日の放送が楽しみです(^^)















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