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  • 満月ポンちゃん より:

    この一週間色んなニュースがありました。私の身の上にも激震が・・・。それはさておき
    やはりアムロちゃん引退にはびっくりしました。これからの人生の方が長いのにどうするんだろう?と余計なお世話ですが。引退というワードで真っ先に浮かぶのは山口百恵さんです。私の人生初めてのアイドルであり、スターです。奈緒さんにとって安室奈美恵さんのcan you celebrate?は奈緒さんのピアニスト人生の始まりでもある曲ですね。引退の美学というのもありますがファンだったら寂しいですね。

  • きっちょう より:

    やすらぎの郷のあとに、トットちゃん!の予告が入るようになりました。1分バージョンを15秒にまとめたもののほかに、「黒柳家 愛の物語」と字幕の入る奈緒さんメインの予告編もありました。
    きょうの夜は特別番組にスペシャルゲストとして登場しますが、トットちゃん!の告知があるでしょう。

    ドラマ開始を前にこの本を読みました。オリジナルの発売(1981年)から3年後に文庫化され、第80刷(!)を数えています。わたしが手にしたのは活字が大きくて紙がきれいな新組版ですが、2年目にして第9刷と、さすがのベスト&ロングセラーです。
    新組版では随所に挟み込まれたいわさきちひろさんのイラストがきれいに収録されています。その中の一つ、「料理をする母親と女の子」は1960年代の後半に書かれたものですが、チョッちゃんとトットちゃんはこんな感じで調理していたのかなとほほえましく思えるものです。チャッちゃんの料理の癖をトットちゃんは早速取り入れますが、ドラマにそんなシーンは出てくるでしょうか。

    この本の文体はユニークなもので、「わたし」ではなく「トットちゃん」を主語とするなど、徹子さんが自身を客観化した、あるいは徹子さんの話をもとにライターが書いたかのようです。
    また、ある日あの時といった具合(せいぜい夏休みの前といった表現)で年月日を一切記していませんが、昭和15年から16年の話でしょう。少し飛んで、空襲でトモエ学園が燃えたところで、話は閉じられています。
    トモエ学園にトットちゃんを連れていくところなど、「ママ」と呼ばれるチョッちゃんは本書のあちこちに登場し、校長先生に次ぐ大事な登場人物です。そして、あとがきではチョッちゃんの配慮が感謝の念をもって語られています。本当のことを言っては、トモエ学園も長続きしなかったかもしれませんからね。
    朝ドラの時はそれほどトットちゃんのことは出てきませんでしたが、今度は思いっきりトットちゃんに振り回されるチョッちゃんを見ることになりそうです。

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