奈緒さん
おはようございます。
マーチンさんとのデュエット曲聴きました。
コンサート行くのが奈緒さんとマーチンさんなので、
2人のデュエットは夢でした。
出来たら奈緒さんのコンサートツアーに
マーチンさんをゲストに呼んで欲しいなぁ。
現在も続いている24時間テレビ、奈緒さんは加藤シゲアキさんらとともに募金者の一番手として登場しました。マラソン・トレーナーの坂本さんの「告白」の後で写し出された奈緒さんは、潤んでいるように見えました。
さてドラマですが、阿久悠さんでは「時代」、奈緒さん演じる雄子さんでは「(あなたは)大丈夫よ」をキーワードに、話が進んでいました。雄子さんはドラマでは5度「大丈夫」と言っているはずですが、実際には事あるごとにそうやって阿久悠さんを励ましたのでしょうね。
「大丈夫」には「根拠がない」と言いつつも、阿久悠さん満更でもない様子で受け止めていました。やはり雄子さんは「最初に自分を」認めてくれた人であることが大きいです。そして、伊豆に転居してからの雄子さんは「最初に歌詞を読む」人にもなりました。特に何か意見を挟んだとは思えませんが、雄子さんが一読する間は、阿久悠さん緊張したでしょうね。
ゲゲゲの布美枝さんとは違って、雄子さんは仕事の上でつき合いのある人との接触はありませんでした。八嶋智人さんらとの共演もなく、パーティー会場でも母子で離れていました。阿久悠さんを応援する立場にありながらも、仕事とは距離を置いていたことで、ナレーションを担当することになったと思います。
ブログの写真はパーティー会場での衣装ですね。(一つ前のブログは、冒頭の墓参りシーンの衣装でしょうか)そして、パーティー会場外での夫婦の会話シーンですが、真夏に大みそかの撮影をするとは大変でした。
ドラマの後での「子供たちの未来をよろしく」では、紙吹雪が舞い降りるためかピアノの蓋を閉じていたにもかかわらず、ピアノの音はよく聞こえました。歌やバックの演奏との音量調節がうまくいってよかったです。2番のはじめの部分「ぼくらが少し はしゃぎ過ぎたために 大事なものを失くした」に、阿久悠さんの自責と自戒の念を感じました。















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