昨夜の雷雨が嘘のような晴天の長崎です。
東京は今日も雨が降れば8月としての記録更新だそうですね。
この様な記録は更新していいものか、異常気象の一つのような気がしてなりません。
さて、日常生活に目を移すと、夏の風物詩、甲子園がいよいよ本日準決勝です。
残り3試合となりました。
今年も数々の熱戦に胸と目頭を熱くさせられました。
そして、夏の終わりを告げる、24時間テレビもいよいよカウントダウンですね。
今年は、阿久悠物語がメインとなりそうですが、チャリティ募金もどこかで参加させ
ていただきます。
暑かった季節も残り僅かてすね。
一抹の寂しさを感じつつも、来月以降の、ビルボード大阪公演チケット発売、そしてトットちゃんへの期待を胸にする今日この頃です。
美しいキモノ・秋号では、「表紙の人」コーナーが4ページあり、ホッとしました。いずれも秋の始まりを告げるものばかりです。
同じオレンジの着物で、奈緒さんは表紙では座り、本文では立っています。加賀友禅の作者が意図した通り、「座っても立っても映える」ものです。光がいっぱいに差し込んだ廊下に立つ奈緒さんを見ると、何とも明るく清々しい気分になります。また、たくさんの野菊を配置していますが、一つ一つの花びらの縫い込みに手間がかかったことと思います。
この着物の色に合わせて、表紙の題字が鮮やかなオレンジになっているのはもちろんのこと、別冊の上半分もやや地味なオレンジといった具合で、一冊の雑誌はよく考えて作られているものだと感心しました。
同じく菊をちりばめながらも、生地の色が空色(水色)に変わると、ずいぶんと印象が変わります。今回の中では、いちばんフォーマルでクラシカルな感じのする訪問着で、奈緒さんはこれからいそいそと国立劇場や新橋演舞場にでも観劇するのかしらんと思えるものです。
トットちゃんの撮影では、徹子さんに「あなたはそのままでいいのよ」とアドバイスを受けたそうですが、徹子さんがドラマの現場に現れたのでしょうか。それとも、ゲゲゲの時のように、原案者宅を訪問したのでしょうか。朝ドラのチョッちゃんを踏まえつつも、奈緒さんらしいチョッちゃんでいてほしいと願っています。















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