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  • きっちょう より:

    時代をつくった男の予告編、30秒バージョンにグレードアップしました。バックの曲は勝手にしやがれとあの鐘を鳴らすのはあなたに変わっています。
    奈緒さんのシーンは3つに増えていますが、それぞれに髪型が違うのが年齢・状況の違いを物語っているように思います。電話機をしっかり持つポーズに時代を感じますね。

    さて、タイトルの新書本は3年前に買ったきり、部屋に積んでいましたが、ドラマをきっかけに読むことにしました。副題にJポップの日本語力とあるので、平成の曲がほとんどですが、そこは別格の大家・阿久悠さんの作品も2つ紹介されています。
    一つは「勝手にしやがれ」で、壁ぎわ「に」(「で」でなく)寝がえり打つことは、男の強がりの表現ということです。今まで当たり前のこととしてとらえていたので、そこまで考えたことがありませんでした。
    もう一つは「熱き心に」で、春夏秋冬のフレーズを入れ、春夏は1番、秋冬は2番にすることで、対句の理念を実現しているというものです。これは心地よさ・調子の良さを感じていたところなので、ストンと納得できることです。

    本書でいちばん言及されているのはいきものがかりさんの作品で、どの章にも登場します。なかでも興味深いのは、徐々に鼻濁音を駆使するようになったという指摘です。初期のころは使わないもしくはごく僅かだったのに、「帰りたくなったよ」では4割、「ありがとう」では10割です。ありがとうの「が」を柔らかく発音することが、この歌をずいぶんと親しみやすくしたのだと思います。

  • m(._.)m より:

    見させてもらいました。初めて最後まで聞きましたぁ~。
    奈緒さんいい声ですね。

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