私の住む長崎市出身の作曲家といえば、大島ミチルさん、歌手でもある、さだまさしさん、福山雅治さんが有名です。
さだまさしさん、福山雅治さんのようにシンガーソングライターではない大島ミチルさんですが、アジアンタムブルーの音楽も担当されてましたね。
第三曲:藍の記憶 が特に印象深いです。
役柄と重なって、優しい音色に、ピアノうまいなーと純粋に感動した曲です。
つい、その音色に、大島ミチルさん作曲というのを忘れそうになります。
(ごめんなさい)
しかし、その錯覚のままに、そして、ご自身で作曲されたGRASEなどからイメージする”作曲家松下奈緒”をbreak downや、escapeなどなど見事に覆してくれます。
作曲家のイメージ、こうあるんだと一概に言えないものですね。
作詞はいかがですか?私の浅はかな知識では作詞はないような…?
奈緒さまはボキャブラリーに富んでいるイメージ(すみません、またイメージです)なので楽しみに待ってます。
作詞作曲、かっこいいじゃないですか!
↑
私の知識不足でもし存在していたら、お許し下さい:(;゙゚’ω゚’):
先日BS朝日で放送された「昭和偉人伝」の阿久悠さんの回(2時間SP)を見ました。
奈緒さんのドラマ出演発表の時は気づきませんでしたが、今年は阿久悠さんの生誕80年・没後10年にあたります。業績や人となりを振り返るのにはいい機会ですね。
番組はナレーションとゆかりの人たち(小林亜星さん、岩崎宏美さんら)の証言で構成されたシンプルなものでした。ヒット曲の数々が流れる時は、ドーナツ盤がグルグルと周り、ムードを高めていました。詞を記した原稿用紙は全て手書き、ガッチリとした字体で読みやすいです。
奈緒さんが演じる妻・雄子さんは勤めていた広告代理店での後輩なのですね。「(睡眠時間3時間という)人間離れした生活には危機感を抱いていた」「ぼくの才能を本気で信じた最初の人間である妻」という著書の一節が紹介されていました。また、紫綬褒章受章の挨拶では妻から誉められたことが励みになったと話したそうです。
今年の24時間ドラマのテーマは「告白~勇気を出して伝えよう~」です。阿久悠さんが多くの詞や文章を通じて、どんな気持ちでどう伝えようとしていたのか、注目します。















ヒロシ へ返信する コメントをキャンセル