奈緒さん 皆さんこんばんは。
『鴨、京都へ行く。~老舗旅館の女将日記~』改めて観ました。
春の京都をオール京都ロケによる、旅館を舞台にしたドラマ。
奈緒さんが演じる上羽鴨、財務省キャリア官僚のエリート女子から、老舗旅館の
女将だった母の急逝により、家業の女将に転身!?2013年 6月18日 11話で完結。
奈緒さんが作曲された曲、♪郷(ふるさと)で始まった初回放送。
特に印象深い第五話、自己中心的で理不尽な要求され無理難題を言われるお客様。
謝罪を求められたシーン、財務省の官僚としてのプライドを捨て、いさぎよく
意を決してのお詫びされ、“無理じゃない”とこの時に、女将としての自覚が芽生えたと
思えました。手をついて頭を下げられ心からのお詫びと感じました。
この度は、誠に申し訳ございませんでした。その姿に、鴨にプロポーズをしにやってきた
恋人の哲也が、この凛とした美しさにビックリされたそうです。
あんな綺麗な鴨は初めて見たと語っていました。
平安神宮 泰平閣での哲也からのプロポーズのシーン、あまりの美しさ
目を見張る美しさでした。
奈緒さま、クリムトをじっくり見直してみました。
ウィーン分離派、アールヌーボー、言葉的には聞いたことあるし、
実はwikiでクリムトを調べてみました。
やはり、残念ながら私は絵画に縁がないようです。
奈緒さまはアーティストであり、美的感覚が携わっているのではないでしょうか。
大切なことです。
私は、本当に残念ながら絵画に感情を揺さぶられたことがないのです。
日本人でありながら、浮世絵にも春画にもなにも感じないのです。
多分金持ちだったとしても、絵画は集めないだろうなーと思いました。
小学生の頃のスケッチ大会で受賞したこともあるのにねぇ…
と、ふと思い出しました。
奈緒さま、音楽だけでなく、絵画、写真、美的感覚をもっと研ぎ澄ませて私達に色々教えてください。















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