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  • EXIST より:

    奈緒さん
    お疲れ様です。
    長期ロケでの Jet lag(時差ボケ)は、回復されましたか。
    毎日欠かさず奈緒さんの曲、10周年アルバム、中でも、
    「No.14.impressive」は、リピートして聴いていますよ。
    とても美しい流れの曲調で癒されます。

    聴いた会社のFrance人スタッフは、感動してました。
    彼女はピアノも弾くので、すごく関心があります。

    おやすみなさい 東京より

  • きっちょう より:

    クリムトの特別番組の日、読売新聞がテレビ評に取り上げていました。
    こちらでも「接吻」を目の当たりにした奈緒さんの涙に注目していましたが、そこは先日の書き込みに記したように、やはり外せない感動ポイントだと思います。

    テレビ評では観光の要素を入れながらも絵に主眼を置いているのがよい、という指摘がありました。全編絵のことばかりやってもいいくらいですが、そこは2時間の長丁場、「黄金よりも愛よりも甘いトルテ」という表現まで飛び出したザッハトルテは、いい頃合いで挿入されたと思います。このホテルのバルコニーに登って、ウィーンの旧市街と新市街を見渡すところで、本題にすんなりと戻れました。
    筆遣いがわかるほどのカメラのクローズアップにも触れていました。今回は天井や壁の高いところにある絵を紹介することが多く、奈緒さんばかりでなくカメラマンさんも首が痛くなったのではないでしょうか。それでも絵に肉薄していました。モネの睡蓮、ミュシャのスラブ叙事詩と大作を取り上げたことで、撮影に磨きがかかったように思います。

    わたしたちもおよそ20年ほど前に世紀末を体験しましたが、クリムトたちのように世紀末を彩るようなことをできたかどうか、はなはだ自信がありません。

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