昨日のオーチャードホールも二階席まで超満員でした。
2年ぶり、そして10周年記念コンサートということもあるでしょうが、いや、それにしてもスゴイ!
そして、これはいつものことですが、奈緒さんはそれこそ老若男女、本当にお客さんの層が幅広いですね。これはいつもながら特筆すべきことです。
コンサートの内容は、今回もとても素晴らしかったです。私は3月の調布公演以来2度目ですが、前回もすごく興奮・感激し「10years storyコンサートは今までとはちがう、さらに進化、深化したライブで素晴らしかった!」と思いましたが、今回はさらにその上を行く最高のライブでした。
それは、バンドメンバー7人編成(奈緒さんを入れると8人)の音の素晴らしさでした。
調布の時のイメージが強く残っていたので、チェロの音が聞こえてきたときはドキッとしてその音がからだ全体に響いて、「ああ、ピアノとチェロは本当に合うんだ」とあらためて心にきました。奈緒さんサウンドにバイオリンは絶対に欠かせないですし、同様にチェロの響きの美しさがさらに高次元の音楽演奏をもたらす不可欠なものなんだと思いました。本当に深く感動しました。
そしてクラリネットやフルートの演奏の生の音も本当に素敵でした。本当に音楽全体の厚みや深さが感じられて、ゾクゾクするほどでした。
そして、今回のツアーコンサートは、やはり奈緒さんのピアノ演奏の多彩・多才な素晴らしさをじっくり味わえるライブになっています。それはもう冒頭の数曲で感じました。嬉しかった!何といっても奈緒さんといえばピアノの素晴らしさです♪
そして、さらに思うのは、奈緒さんはここ数年ボーカル曲に本格的に取り組み始めて本当に良かったなあということです。もう歌が素晴らしく、さらに素敵な歌声になりました。
このボーカル曲たちがなければ、ここまで多彩な魅力のコンサートにはならなかったように思います。
それは今回のライブの曲ラインナップとオーダー(曲順)が、本当に入念に練り上げられていて、インスト曲とボーカル曲の構成が素晴らしいライブになっているということの基底にあるものです。
インスト、ボーカルの素敵な曲をレパートリーとして揃えられていること、それを表現する卓抜なパフォーマンスを備えていること、そしてバンド演奏が素晴らしいハイレベルであること!
これはやっぱり10年間で磨き築き上げた集積ですね。
まさに、奈緒さんの素敵な10years storyが、その一曲一曲のパフォーマンス、そしてステージの全体構成そこに表わされているということでしょうか。
奈緒さんのコンサートには、本当に、奈緒さんサウンドというものがあります。松下奈緒ワールドと言った方がいいかもしれない。それはやはりライブでしか味わえないし、とても充足感のあるものです。今回は特に、奈緒さんのピアノと、バンドの各楽器とのコンビネーションの演奏の素晴らしさもたっぷり聴かせてもらいました。ぜいたくな幸せでした。
言ってもいいでしょうか、
「〇〇」の演奏、やっぱり涙出てきちゃいますよ。サウンドストーリーで奈緒さんもお話されていたけど、これは聴いたら感動せずにはいられません。だって、これは、こんなに素晴らしい演奏は、奈緒さんと、奈緒さんのバンド以外には誰もできません。できるわけがありません。
奈緒さんは、素晴らしいアーティストです♪
松下さん
バンドメンバーの皆さん
スタッフの皆さん
渋谷公演、お疲れ様でした。
私にとって、笑いもあり、
楽しかった公演、
可愛いかった公演、
ホームグラウンド感があり、
「等身大の松下奈緒」が十分に伝わってくる公演、でしたね。
特に、中盤の話後、
松下さんのMCに爆笑してしまった。。
(笑笑)
8曲目の曲、後々、丁寧に演奏されていたと感じました。
会場では、なんともなかった。
でも、その場面が脳裏に焼き付いていたのが解りました。
寝る前に『思い出し感動』の波が…。
そして、9曲目と11曲目は、ギター 佐々木さんの演奏、ふんわり暖かく、染みてきました。。
自分で作った宿題。
参加型が好きな性分、楽しかった要素のひとつでもあるかな。
次は何しよ?
追伸
撮影のためのハワイ行き。
私が取り出したるは、
“松下奈緒フォトブック“
『Laugh&Leilani』
良いぃ~っ。
写真は、砂浜での座った後ろ姿が好きです。
コメントは、そんなことを思ってるんだと、
改めて“入って“きましたよ。
思っている内容に変わらないトコ、
変わってるトコもあると思いますが、
10年前の『等身大の松下奈緒』でした。。















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