奈緒さん 皆さんこんばんは。
明日は桃の節句、女の子の健やかな成長を願う季節の節目ですね。
豪華な十段飾りのお雛さま、おじいさまが奮発されお祝いされたのですね。
奈緒さんが出演されたSONGSの映像の中に、十段飾りのお雛さまの前で
就学前と思われる奈緒さんと妹さんが晴着で雛祭り楽しまれています。貴重な写真です。
愛らしく可愛さ随一です!
ふとしたはずみで首がとれ落ちると幼い時はさぞかし恐ろしかったと思います。
大人でも不気味です。
“ゲゲゲの女房”改めて11週63回 貧乏神をやっつけろ 6月9日放送を観ました。
布美枝さん自転車を押しながら、“雛祭りらしいものこれしか買えんだった”と独り言
自転車の前かごには、ひなあられが一つ、雛祭りの用意が出来てるとしげるさんの声
襖に貼られた七段飾りの絵、上手く描かれていて素晴らしいアイデアでした。
♪明りをつけましょぼんぼりに!布美枝さんが歌われ、左右のぼんぼりに灯を書き入れ
お白酒を呑んだつもり、菱餅を食べたつもり、襖に貼られた七段飾りの絵、花飾りも
ご馳走も絵に書かれた物で、切なかった。
初節句のお祝いまで生活費に消えてしまった悲しさ無念さを胸に秘めて、明るく振る舞い
将来を見据えていたと思えました。
このシーンに流れた曲、窪田ミナさんが作曲された♪ご縁の糸でした。
土曜日は、ご縁がある東京・調布市グリーンホールでのコンサートですね。
頑張って下さいね。
奈緒さんがナビゲーターを務める「音楽をもっと好きになる本」の第1巻を読みました。
奈緒さんは冒頭のインタビューのほか、コラム・ページでは一口コメントを添えています。先日の関ジャニの番組で紹介した曲のことが出ていました。
インタビューはほかの巻にもあるので、4巻分合わせるとかなりまとまった分量になりそうです。
小さいころの奈緒さん、ふだん練習している曲とテレビなどから流れるJーPOPなどの曲とのギャップに驚き、「(転調やリズムなどで)ルール無視をしてもいいの?」とお母さんにたずねたそうです。「いいの」という価値判断を含め、かなり高度な質問だと思いますが、お母さんはどんな答えをされたのか、それはそれで興味があります。
クラスで合唱ときたら、ピアノ伴奏は奈緒さんの役回りとなるわけですが、当の奈緒さんは歌いたかったのですね。きっと疎外感を覚えていたのでしょう。卒業式は学校の先生が弾いたから、奈緒さんはみんなと一緒に歌えたのでしょうか、より強い思い出となったはずです。
「はじめに」の文章は執筆グループの人たちが書いたと思われますが、奈緒さんが言いたかったことをかなり代弁しているのではないでしょうか。クラシック音楽がテレビ番組や映画にとどまらず、フィギュアスケートにも使われているという話も先日の番組に出ていました。
拍子や調性などの音楽用語は後回し、まずはどんどん声や音を出そうという編集になっていて、最終的には十数人の合奏による「ドレミの歌」へと膨らんでいます。















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