ベストアルバム・DVDには、奈緒さんの海外での記録があります。長年の活動のおかげで、気がつけばずいぶんとたまっていたものです。
紀行番組本編や無料動画サイトなどで見たものもありますが、未公開映像と思われるものも多数あります。映像を提供していただいた関係団体のみなさんに、感謝いたします。
ハンガリーの酒場で踊りに見入っている奈緒さん、膝がしらにはカメラがあります。愛機が滑り落ちたらどうしようと思う間もなく、カメラは踊る奈緒さんを撮るスタッフの手に移り、ホッとしました。このスタッフさん、プラハでは手に人形をハメていた方でしょうか。
アメリカには冬と夏と2度訪れていました。ディア・シスター後訪れたニューヨークでは、奈緒さんはマフラーなどで着込んでいましたが、意外なことに雪は積もっていませんでした。これも放映時には気づかなかったことで、見直しはやはり大事です。
ウィーンではお茶目な出現をしていますが、結構反り返っていましたね。こちらでは見たことのない映像が多くて、ウィーン・第2弾のさわりに触れた気がします。
銀座ソニービルの「サウンド・プラネタリウム~VOYAGE」に行ってきました。
奈緒さんのナレーション、とっても素敵でした。
「旅人のテーマ」の音楽も実に効果的に使われていて感動しました。
「宇宙とつながる」
「私たちの、旅へのあこがれ」
そんなフレーズが素晴らしい映像・音響効果と相まって不思議な感覚を呼び起こしました。
どういう感覚なのか、というのは、
宇宙の「宇」は無限の空間を表わし「宙」は悠久の時を表わす文字であること、その無限の宇宙の広がりの中で、私たちの地球はマッハを軽々と超えるスピードで自転、公転をくり返し、そして、太陽も太陽系もさらにこの銀河系星雲もまた驚くべき速さで一秒も止まらずに動き、いわば、この広大無限な「宇宙を旅している」ということ、
そういう事実や法則にあらためて向い合うような、宇宙と自分の存在について考えさせられる、そういう体験をする機会でした。
サウンド・プラネタリウムということについて私見を述べさせてもらえば、
今年2月頃にビッグニュースとして流れた「重力波の発見」のニュースで、(私は宇宙物理学については全くの門外漢ですが)、「重力波(の研究。観察)というのは見るというより聞くという感覚に近い」と専門家の方がおっしゃっていたのを覚えています。ということは、(全く私だけの素人感覚の話ですが)宇宙の始まりには音があったのか、というのが私の勝手な感慨でした。
奈緒さんのナレーションに出てきた、無人宇宙探査機ボイジャーの話も実は初めて知りました。
音楽がそんな風に無限の宇宙に飛び出していて、今もはるかな宇宙で星間飛行を続けているなんて、とてもロマンのある話ですね。
重力波の理論と結びつけるととても不思議な話で、
音楽と宇宙は結びついているのかもしれませんね、奈緒さん♪
そういえば「未知との遭遇」という宇宙SF映画でも宇宙人との交信に音階が登場していました。それはまあ、あくまで映画の世界のことすが...。
そんなわけで、サウンド・プラネタリウムの体験は、私にとっては大変刺激的な体験でした。それに、その体験を直接与えてくれるのが奈緒さんのナレーションなのですから、何か、とんでもない感動さえ覚えていたんですよ。
1月になったら、今度はイベント後半部での、Impressiveを聞きに行きます♪















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