こんばんは。サウンドストーリーの、感想を書きます。
早くも来年のカレンダーの話題が出てきました。奈緒さんのカレンダーは、必ず購入します。来年も、よろしくお願いします。
今回は、WEAVERの杉本雄治さんでした。RADIOHEADさんの「Fake Plastic Trees」。中学時代に出会ったそうですが、魅力を感じたのは高校時代とのこと。
中学から高校になると、変化が出てくる時期だと思います。大人になる一歩手前といいますか、音楽に関しても、例えば邦楽ばかり聴いていたのが洋楽を聴いてみたり、ファッションも、スーツっぽく決めてみたり革ジャンなどで憧れのロック歌手を真似てみたりなど、いろんな面で幅が広がる時期です。もしかすると、変化があったのかもしれません。この曲が流れて思ったのは、大人の、ロックという雰囲気が漂っているなと。フォークソングに聴こえるかもしれませんが、どちらかというと、紳士的なロックだなと感じました。奈緒さんがおっしゃった通り、ロックというのは本当に幅が広いんだというのを改めて実感しました。
もしもこの、変化がなかったら、作曲という選択肢を選んでいなかったのかもしれません。WEAVERさんの曲「S.O.S」は、今私たちが生きてる世の中に向けてS.O.Sを発しているのかもしれないのかなと、自分で勝手に想像しましたが、そのような、ストレス社会をなんとか吹き飛ばそうという、そんな感じがしました。
後半は、「エンニオ・モリコーネの音楽活動60年」を追ってみるという特集。
現在87歳で、600曲以上の曲を作られたそうで、美しい口笛や、オーボエ、などなど、身近なものから楽器に至るまで、多彩な音楽曲を聴かせてくれます。決して現代的とは言えませんが、都会にいる自分にとっては、美しさを感じながら、落ち着いた、安らぎのある世界へと導いてくれるような、そんな感じを流れている曲から感じました。
来週はどんなサウンドストーリーが聴けるのでしょうか?
今週の土曜日は、「特命指揮官 郷間彩香」が放送されます。
楽しみにしていますよ。
では、また投稿します。
奈緒さん 皆さんこんばんは。
♪Sound Story楽しみました。今年音楽活動60周年迎えられた
エンニオ・モリコーネさん、モリコーネさんと言えば私の中では思い浮かぶのが、
クリント・イーストウッドさん。♪さすらいの口笛印象に残ります。
紹介された荒野の用心棒、夕陽のガンマン、続・夕陽のガンマン 全ての作品が
イーストウッド主演。荒野の用心棒 イーストウッドの大きな写真パネル今も
部屋に飾っています。人気を博したジュリアーノ・ジェンマ主演 荒野の1ドル銀貨、
3年前に逝去され対向車と正面衝突して負傷、搬送先で死亡 悲しい訃報でした。
1992年 マディソン・スクエア・ガーデンでボブ・ディラン30周年記念コンサート
改めてBSプレミアムで放送された映像観られました。パート1、2二部構成で3時間の
放送でした。大観衆でぎっしりと埋まった客席。
ボブ・ディランさんが作曲された曲をエリック・クラプトンさんが歌われた曲
♪“くよくよするなよ“ 歌詞は、腰を下ろして考えこんだって、どうにもなりゃしない
しょうがなかったことなんだ。くよくよしても始まらない。これでいいんだ。
ユニークな曲名 何か新鮮でした。
3大ロックギタリストの一人と言われるエリック・クラプトンさん テクニック
に惹かれます。繰り返し観てしまいます。
映画 ビリー・ザ・キッドで生まれた曲 ♪天国への扉 死に行く際の心境を歌った曲
暗くなってきた 暗くて見えない
俺は天国の扉を叩いているみたいだ
あの長い黒雲がたれさがってくる
俺は天国の扉を叩いているみたいだ この曲は出演者全員で歌われていました。
スティーヴィーワンダーさんが♪風に吹かれて を歌われ大絶賛でした。
ピーター・ポール&マリー(PPM)風に吹かれてが、好きでした。















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