昨夜放送された『往復書簡』拝見しました(^-^)/
いや〜、湊さんの作品は最後にドドッと来る感じが面白いですね!
複雑な人間関係や、人間の些細な心情の絡み合いなど、
ある意味リアリティのある内容で見ごたえがありました(>_<)
放送中ずっと15年前の事件の犯人は誰なのかと考えていましたが、
奈緒さん演じる万里子を始め、
事件に関わった全ての人物が被害者であり加害者であったなんて…。
今回奈緒さんは悲しむ演技が非常に多かったように思いますが、
とても自然で流石だなぁと思い拝見していましたよ(*^_^*)
特に終盤、純一がずっと自分をかばってくれていたと知ってからの、
複雑な表情の万里子が印象的でした!
奈緒さんは多方面で活躍され、とてもお忙しいはずなのに、
一体どうやってこれだけのセリフを覚えたりされてるのかなと、
いつもただただ感服しています(^_^;)
次はどんな役を演じられるのか、また楽しみにしていますね!
久しぶりに奈緒さんをテレビで拝見することが出来、とても嬉しかったです。
魅力的な女性に拍車がかかり、演技も益々上手になっているようです。
感動した場面、万里子は、純一が自分をかばって嘘をついてくれているのを知り、
万里子は大声で「うそつきー」と叫び、大粒の涙を流し、その場で泣き崩れる場面、
もうたまらなく切ないシーンに涙を貰いました。
会社の男性の同僚にレイプされそうになり、
一瞬、ドッキリしました。
どんな数でも0を掛けると0になる。
でも人生は0を掛けても0にはならない。
この哲学的命題がこのドラマの主軸を成していたように思いました。
ラストシーンで
色々な数=0が並び、最後に 1×2=2が表示されていました。
これはどんなメッセージなのか考えてみました。
一つの事を二人で力を合わせて努力していけば、最後は実がなり花も咲く事を
意味しているのかなと思いました。















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