奈緒さん、お集まりの皆さん、こんばんわ&お疲れ様です。
『往復書簡~十五年後の補習~』、見終わりましたので、感想を書きますね。
まずは奈緒さん、暗い過去を持った女性役、さぞかし難しい役どころだったろうと想像するわけなんですが、今回の難役を奈緒さんらしく、しっかりと上手に演じられていましたね。
事件の前後の記憶が喪失している女性を演じているのですから、思い出せなくて本当に申し訳ないといった表情だったり、思い出そうと葛藤する表情だったり、記憶が甦って愕然として泣き崩れてしまう、そんな複雑でいろいろな表情を、奈緒さんは巧みに演じ分けてらっしゃいましたよね。
今作で久しぶりに奈緒さんの困ったような表情を見させていただいたわけですけど、さすが奈緒さん、困った表情をさせたら、奈緒さんは日本一の女優さんですよ。
ストーリーの軸は、原作に忠実なものでしたし、実写化するにあたっての「脚色」も、無理のないものだったと思います。
それに、万里子と純一の「切なく辛いラブストーリー」という要素を丁寧に描いてありました。
これは原作を読んでいて感じたことですが、ページが進んでいくにつれ、先を読むのが段々と辛くなってくるのに、物語にぐいぐい引き込まれて、最後まで読みきってしまった、そんな読後感がありました。
ドラマでも原作のそんな世界観を見事に描いてありましたから、万里子を守るための純一の「嘘」が、辛くて健気で、泣きそうになりました。
記憶が甦った時に万里子が「純一さん、嘘ばっかり」と泣き崩れてしまうシーンは、もう泣くしかありませんでした。
本当にこのシーンの奈緒さんの演技、今年一番のデキだったんじゃないかと、私は思いました。
今年奈緒さんは、今作を含めて4作品にご出演されたわけですけど、作品のたびに演技が上手になっていく奈緒さんが画面の中にいましたよ。
奈緒さんにとって、女優として着実にステップアップできた、そんな2016年になりましたね。
そんな奈緒さんを応援できて、ファンとして本当に本当に幸せです。
奈緒さんは、これからもずっとステップアップ、そして私は、そんな奈緒さんを、ずっとずっと応援し続けますよ。
奈緒さん、今作でも素晴らしい演技を見せていただいて、ありがとうございました。
それでは、おやすみなさい☆♪
きのうのドラマを見ました。奈緒さん演じる万里子さんは心身ともに大変な目に遭っていました。撮影の間、気分が落ち込むことはなかったですか?現在の事件には何も関係していないのに、神奈川県警の執拗なマークを受けていました。由美さんの行為が未遂に終わったのは、万里子さんを尾行していたからですね。その後も万里子さんの「正義感」を非難する口振りで、万里子さんは被害者なのにと思いました。万里子さんの記憶が戻るきっかけとなる出来事にも辛いことがあり、「現実を直視しろ」というのは簡単ですが、大変なことだと思いました。最後はしばらく休養してはどうかと思えるほどでしたが、純一さんからの手紙で元気を取り戻したようです。こんな難しい役を演じた奈緒さん、お疲れさまでした!















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