秋のスペシャルドラマの原作を読みました。さほど長い話ではないので、一気に読み終えることができました。
万里子と純一との「往復書簡」なので、ふたりが出演する朗読劇でも本来は十分ですが、オリジナル・キャラの登場など大幅に内容を拡充して2時間ドラマとするのでしょう。
警察の見解を「通説」と呼ぶならば、書簡のたびにこの通説が覆され、何度も反転します。いったんは通説に戻るのかと思いきや、思い切り突き放されます。
通説は何と安易な結論であることよ、と思いますが、中学生の深い思いを汲み取れないと、そういう見解に飛びつくのかもしれません。
ミステリー好きの方なら、タイトルの「十五年」にピンと来るかもしれません。作者の湊さんはそこから話の構想を練った気がしてなりません。
奈緒さん、スタッフの皆さん、こんばんは。
オーストリアからのブログ更新ありがとうございます。
7時間の時差だから夜11時ごろだったんですね。
オーストリア、ウィーンと言えば『音楽の都』。
ブログのタイトルに「実は・・・シリーズ(笑)」とありますから、
きっと音楽家にまつわる紀行番組ですよね。
どのような番組でしょうか、楽しみです。
ところで、オーストリアと言えば、ウィーンとならぶ音楽の街として、
音楽祭でも有名なザルツブルグがあります。
今年も7月下旬から8月末まで開催されていました。
昔、FM放送でザルツブルグ音楽祭で録音された演奏が放送されていて、
それをエアチェックしてライブラリを増やしていたのを思い出しました。
脳内メモリーがパンクしそうなほど楽しい街での出来事、
番組やSoundstory、そしてブログでお話が聞けるのを楽しみに待っています。
気をつけて帰ってきてくださいね。















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