カメラマン渡辺達生さんの仕事をまとめた本「渡辺家 素顔のアイドルたち1974-2016」が発売されました。
奈緒さんの写真も、「ゲゲゲの女房」の頃の原色美女図鑑からの一枚が掲載されてます。
また、奈緒さんはメッセージも寄せられていて、撮ってもらった中で印象に残っている写真や、「旅カメラ」のエピソードなどをお話されてます。
こういう本に奈緒さんも載るようになったんだなあと思うと歴史を感じさせますね。
初めて読みました。
ドキッとするような話でした。有島武郎の童話なんですね。
早子先生が教師を志すきっかけになった、心の本。
早子さんと三田さんが「一房の葡萄」の話をする、第八話をまた観ました。
そうなんですね。
このドラマは婚活ドラマというベールをかぶった、早子先生という教師のお話だったんです。
それは「早子先生 結婚するって本当ですか」というタイトルの問いを、あの女子生徒がしてくれたことでさらにはっきりしました。先生と生徒の信頼を結ぶ、生徒の純粋な問いかけのセリフでした。
さらに、「一房の葡萄」を読んで、早子先生のドラマを深く理解できるようになりました。
おそらく早子の運命の人たりうる三田さんその人が「一房の葡萄」のストーリーを語る、あの二人のシーンこそ、このドラマのこの二人の決定的運命を物語るものなのでしょう。
仕事と結婚。永遠のテーマでしょうし、個々人の仕事のもつ深みもまた人生のテーマです。
「逢いたいです」
人の愛のすべてはこの短い言葉に集約されている気がします。
だから、早子先生のドラマのエンディングはあれしかないと思っています。
素晴らしいドラマでした♪
PS.
この本は、神保町のこの出版社の書店に行ったら、さすがにありました。
名作に出会えてよかったと思いました、
また、心洗われる名作を読む機会を与えてくれた、奈緒さんに、早子先生のドラマに感謝したい気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。















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