「ニッポンの編曲家 歌謡曲/ニューミュージック時代を支えたアレンジャーたち」(DU BOOKS)という本が「70年代から80年代の日本の音楽シーンにおける重要な記録」というふれこみでこの3月に発売されてたのをつい最近知りました。
映画やテレビのこうした裏方さんのお話が結構好きでいろいろ読んでいるのでこれも買おうかどうしようか思案してますと、なんと本の紹介文から「寄稿:松下奈緒」の文字が飛び込んできたではありませんか。奈緒さんは、「Shine~concerto for VISEGRÁD~」で編曲を担当された井上鑑さんへのコメントを1ページ使って寄せられてます。
それが決定打となって購入しましたが、なかなか読み応えがあるのと、読み進めながら「奈緒さんは本人が意識しているか否かはさておき70年~80年代の日本の音楽シーンと現代との懸け橋的な人なんだなあ」と思わずにはいられないこと、そしてそれが私が奈緒さんファンを長く続けている大きな要因のひとつなんだなあということを再認識しました。
奈緒さんのコメントは、127ページです。
おっと、「早子先生」ももちろん、欠かさず見てますよ。
いよいよ最終盤だと思いますが、奈緒さんの頑張り、最後まで見届けさせてもらいますね!
奈緒さん、お集まりの皆さん、こんばんわ&お疲れ様です。
8話の感想を書き込みに立ち寄りました。
お邪魔しますm(__)m
テレビ欄のサブタイトルが、「残された独身女」と書いてあったから、あんまりな書きようやなぁ~、と思いながら見てました。
今夜の8話で婚活同盟を卒業されたのは、千駄木先生だったですね。
ほんとよかったです。
ほっとしました。
真面目一筋にがんばってきて、梅子先生の励ましの言葉どおりに、アイちゃんと繋がりました。
ある意味早子先生のことよりも気になりかけていた、ミカ先生の方も、これから会うという、高校時代の同級生と、来週の最終回で何か進展がありそうですね。
そしてそして、早子先生です。
思いきって「私、会いたかったんです」と言えましたね。
もっとも、そのシーンにたどり着くまでの、お父さんのスマホに「会いたいです」ってメールを送るとこに笑っちゃいましたo(^-^)o
でも、そんな笑けるシーンをちりばめるのが「早子先生」という作品のウリですから、これもアリですよねぇ~(笑)
あと、早子先生の自宅での、早子先生とアイちゃんの二人だけのシーン、美人二人が同時にテレビ画面に映って、目のやり場に困ったから、目をつむっちゃいましたよ(>_<)
ここ3話ほど、婚活同盟のメンバーの恋に進展続きで、怒濤の展開になりがちなんですけど、当事者の二人のことはもちろん、婚活同盟の他のメンバーの人の描写も、丁寧にしてあるので、ストーリーがゆっくり進んでいきますよね。
こういった描き方、ドラマが始まる前から想像してたとおりなんですが、実際に見てみて、ほんとにそうだった、と実感できて、凄く嬉しいです。
「早子先生」は、いろんな意味で、見る者に優しいドラマです。
もちろん、優しい気持ちになれる、これを一番に感じていますが、教え子達との触れあいや、早子先生の自宅での、家族との触れあいのシーンが、気持ちを落ち着かせてくれて、本編の間じゅう、優しい時間がゆっくりゆっくり流れています。
ほんとに、毎回奈緒さんの振り切りつつも、自然体の熱演もあって、私の中の「Best of 松下奈緒」に、来週の最終回を残して、早くも(早子先生だけに)決定しましたよ。
奈緒さん、おめでとうございます(笑)
とうとう来週は、最終回なんですよねぇ~(T_T)
奈緒さんとの楽しい時間は、あっという間ですけど、今回「早子先生」という、いつまでも心に残る作品を、奈緒さんが届けてくれたので、その余韻で、奈緒さんの次のドラマまで、おとなしくして待っていられそうですから、安心してくださいね(笑)
それでは奈緒さん、最終回を楽しみに、待ってます(^O^)/
おやすみなさい☆♪















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