JAバンクの新CM、テレビで見ましたヨ~!
ちょリスではなくて、年金口座のお知らせでした。
ショートカットの奈緒さん、可愛いかったです♪
第6話ですが、
泣きたくなるような人としての真実をついた言葉がセリフの中に出てきます。岡山さんが梅子先生のやさしい他人思いの性格を見抜いたうえで言う「つまんないこと、いっぱいしゃべりましょうよ。結婚てそうやって明日を二人で作っていくもの」。早子先生「友だちです。老後も一緒だなんてことないけど、ミカ先生の心を癒したりはできないけれど...友だちです」家庭や愛情ほど合理的でない世界はないと思います。もしそこに合理性だけを追求していったらすぐ崩壊してしまうだろう。合理性や効率性と対極にあるのが愛情の世界です。愛憎とは言いません。憎悪は論理的だからです。裏切られたから憎む。被害に遭ったから恨む。因果関係がはっきりしている。でも、逆に男女の愛、肉親の情は、あたりまえのことでしょうけど、一つ一つの愛や情にあまり理屈はないです、だけど愛や情のほうが純粋だと思います。
だから非論理的に好きになって、論理的に嫌いになる。そして別れたり、憎み合ったりする。
家庭というのはきわめて非合理的だと思います。いや人間そのものが非論理的で非効率にできている。非合理的でアナログ的存在です。人間の心そのものが超常現象だと言った人もいます。
このドラマがほっこりしていてしかも見逃せないのはデジタルでアルゴリズム的な現代のシステムとちがう、見えても見えなくてもいい混沌とした心の世界をえがいているからかな?近眼の梅子先生が目を細くして何かを見ようとするシーンがとてもコミカルで可笑しいのはなぜでしょう?
Let It Be Me、梅子先生と岡山さんのシーンはインストで流れていました。歌が流れたのは、この二人のカップルができたことをみんなで喜び合うシーンでした。こういうところがこのドラマのいいところで好きです。















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