いままでのうちでは第3話が一番面白かったです。いよいよキャストやスタッフの皆さんのエンジンが全開になって波に乗ってきた感じです。こうこなくっちゃあね!
早子先生の部屋にあった本、高村光太郎や梶井基次郎のほかに太宰治、坂口安吾の本が三冊ずつありましたヨ。走れメロスは小学校の先生として確かに必読だと思いますが、そのほかの早子先生の読書傾向もなかなか面白いです。水木しげるさんの「妖怪図鑑」があったのには思わずクスっとしましたね♪
早子先生の勘で、行方が分からなかった中野君と足立さんの居場所がわかりました。生徒の二人が先生からの注意書きの内容を守っていれば屋内にいるはず、という自分の生徒たちへの信頼に胸が熱くなりました。信頼するって本当に大事ですね。子供は子供なりに小さい胸にいろんなことをいっぱい感じて考えて精一杯毎日を生きていることへの信頼をもっている早子先生、先生としてとっても立派だなと思いました。子供を叱らず抱きしめたミカ先生の姿もとっても印象的で素敵でした。
自転車乗り!早子先生もミカ先生もすごい上手、すごい漕いでいました。子供たちを捜すあの真剣さ、純粋さ、二人ともとってもハンサムでした!
何かあったときに先生たちが力を合わせて子供たちを救おうとする姿もとても良かったと思います。
舞ちゃんと佐賀さんの恋もほほえましかった。前回のミスターダンディもそうでしたが、婚活の相手を傷つけまいとする気持ちが、自分を変な行動に駆り立てるんですね。田舎から出てきて都会の生活で頑張っていろんなつらい経験もした舞ちゃんはこれ以上自分も傷付きたくないという気持ちもあったんでしょうか、自分の本心とは裏腹の嘘を言って後悔しましたが、美しい花の香りが縁で佐賀さんと再会できました。仲をつないだのは早子先生でした。東京には空がないという、という高村光太郎の詩の一節も一役買いました。花や自然を愛する心や、好きな詩の一節を覚えていることが恋の花を咲かせる助けになることは十分あります。どんな時も純粋な素直な自分を失わないことが大事だな~♪
第三話は、とっても素敵なドラマでした♡
再放送のお知らせのブログ、ありがとうございます!
いいドラマなので、多くの人にみていただきたいですから、素敵です!
再編集ということなので、また、それも楽しみです。
サウンドストーリーも聴きましたヨ!
奈緒さんと貫地谷さんの三十路美女ぶっちゃけトーク、楽しかったです。奈緒さん、トークでも少し早子キャラが入ったきりのところがありましたね。ちりとてちんの頃のお話も面白かったです。
『Let It Be Me』やっぱり、いいですね。
完璧なハーモニーが美しく、胸にしみいるようにきこえてきます。
第3話でもあの場面に流れてきて、かなり効きました。多くの人にきいてもらたい曲ですね。
きっと自己愛にもその他の愛にも効きます。















k-160 へ返信する コメントをキャンセル