早子先生の真面目で工夫しているところに感じ入りました。辛口コメントの多いミカ先生、梅子先生も認めていました。
「今日も独身です」というだけで、本分の先生としてはすごく頑張っていますよ!
早子先生が「むかし」と口にするだけで、子どもたちは話を一斉に止めました。紙芝居を使った読み聞かせシリーズ、子どもたちにはよっぽど好評なんですね。
東京ディズニーランドができる前って、小学1年生にとっては大いに昔の話です。
真面目といえば、佐賀さんに舞ちゃんとの懇談について報告するとき、起承転結の形でメモをまとめていました。
その用意が整わないうちに佐賀さんから電話が来たので、要領を得ない話になりかけましたが、舞ちゃんの気持ちを何とか伝えられ、見ていてホッとしました。
また子どもたちを探すために、たくさんの先生が休日出勤しており、先生方にも真面目な方が多いです。
灯台下暗しの格好になりましたが、手分けして校区じゅう探してくれたはずですよね。
そんな真面目な早子先生が思わぬことをする、今回ですとちょんまげをつけるから、おかしみが出ます。
家事はあまりやってなかったようですが、店の手伝いはちゃんとやってこられたのですね。
あの赤い傘はいつ持ち帰られるのか、気になる点を残して、第4話へと続きます。
早子先生の第3話見ました。
佐賀さんと羽村さんの恋愛は、恋の予感からお互いの気持ちが高ぶりすぎて盲目になってしまったことで、気持ちを確かめるような女性の行動に出ていましたが、大抵の男はそれをやられると恋愛感情が冷めます。
それでも交際をスタートするということは結婚に向かっているということなのでしょう。
転校による別れ。私も経験があります。
たとえ隣の町内への引越しで学区違いになってしまったことによる転校でも、日常的に会って登下校を一緒にしていた好きな子と、もう学校では会えなくなってしまう。
でも、どうすることもできない。
どんなに好きでも、それでおしまい。
豆腐店に訪れた謎の男性。
最後は自ら「ちょんまげ」をかぶって来店していましたが、コミュニケーションを求める寂しい男性ということなのでしょうか。
赤い傘を毎回忘れていくのも「縁」なのか。
謎を残しつつ早子の運命の人さがしは続く。
来週の展開が楽しみです(^^)















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