早子先生を2回見ました。
第2話は、じ~んとする場面がたくさんありました。第1話を見たときは、早子先生と奈緒さんに距離を感じたのに、第2話を見ていたら、早子先生が、松下奈緒さんそのものに見えるので不思議です。「鴨」の時もそうでしたが、最初は、奈緒さんではないと思うのに、ストーリーが進み、何話も見ていくうちに、奈緒さんそのものに見えてきます。
いい人はいっぱいいる。人を好きになりたい。というような台詞は、奈緒さんの思いそのものに見えました。それを言っている早子先生の眼が本物だったので。
撮影は忙しかったり、大変だったりするでしょうが、お身体を大切に撮影を楽しんで下さい。
奈緒さん、スタッフの皆さん、おはようございます。
「早子先生」第2話を観ました。すごく良かったです。
演出の中江監督がインタビュー記事で仰ってた、奇をてらったことはせずに、丁寧に撮る、
それぞれの登場人物のキャラクターを丁寧に描き、それを早子先生の描写にフィードバックする、
そのことがしっかり伝わってきました。
今回は千駄木先生、『真面目にやっていればいつかいい事が起こる。』、
この信念が揺らぎかけていたところで、ちゃんと伝わっていることを知る。
女子トイレのシーンは千駄木先生より先に涙してしまいました。
他にも、舞さんの変顔(奈緒さんが激しく応酬してましたね)、梅子先生の携帯電話が切れたときの反応、
登場人物のキャラクターが徐々に明らかになってきたような….
丁寧に描かれているなあと感じたシーンの中で、個人的に特に印象に残ったシーンは、
早子先生が 『探しているのは好きな人』とつぶやいたときに、お父さん何かを語ろうと起き上がって、
早子先生とブンちゃんが姿勢を正すところです。(結果は空振りでしたね(笑))
ちなみに第1話では、コンビニの前で自転車に跨って、地面を蹴りながら進むシーンでした(笑)。
ミカ先生との掛け合い漫才のようなシーンも毎回の楽しみになってきました。
これからブンちゃんが回数券を使い切るまでの8話、丁寧に描かれるドラマを楽しみにしています。
撮影頑張ってください。応援しています。
※前に原作が同じくマンガであるドラマとして「Good Job〜グッジョブ」のことをコメント
させていただきましたが、
共通点を見つけました。
「Good Job」では出演者の苗字がスポーツ選手の名前となっていましたが、
「早子先生」では立木家をのぞいて、苗字がすべて地名にとなっています。
東京の地名や県名ですが、ブンちゃんはちゃんと嫁入り先の名古屋の地名でした。
このような遊び心があるフタッフの皆さん、素敵ですね。















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