先日、サウンド・ストーリーで奈緒さんが紹介されていた映画「THE MAN FROM U.N.C.L.E.」は映画(DVD)も大変面白かったのですが、サウンドトラック版も評判がいいようですね。私が一番驚いたのは劇中に「ガラスの部屋」の主題曲が原曲そのままで(アレンジなしです)使われていたことです。この歌がいきなり生で流れてきた時はあまりに唐突でビックリしましたが、でも、観ているうちに聞いているうちにだんだんこれは本当に面白いなぁと思えてきました。これは本当に観ないと画面との不思議なマッチ感はわからないと思います。監督の遊びなのかもしれませんが...
奈緒さん、また面白い映画をぜひ紹介してくださいね!
そして、話は飛びますが、これも奈緒さんがテルミン使ってるよ~と教えてくれた「グッド・バイブレーション」聴いてますよ~♪
今聴いているのは「The Beach Boys’69 Live in London」という盤です。グッド・バイブレーションをライブで生で演奏しています。え~テルミンはどうするの?という感じですがこれは一聴の価値ありです。ライブの時はテルミンでなくリボン・コントローラーという装置であの音を再現していたそうなんです。 ライナーノーツにかいてありました。
この「グッド・バイブレーション」の最初、例のイントロなしの「アa~イi(I)」という独特のハイトーンの歌声がたまりませんね。リズムもメロディも最高です!このライブ盤でも、まさに熱狂が渦巻いていました。名曲は永遠です。
こんばんは。今夜のサウンドストーリー、盛り沢山の内容でした。
つるの剛士さんがゲストで、高校1年の時に出逢った曲、レッド・ツェッペリンさんの「ロックンロール」。当時バンドブームで、ほうきを持ってギタリストになりきっていたとのこと。レコードをたくさん持っていた友人からの薦めもあり、超カッコよかったそう。自分でも流れた曲を聴いてみて、「コレはいい‼」なと。はっきり言って、のれますよ、この曲。一目惚れしてしまいましたよ、そのくらい、素晴らしい曲ですよ。中山美穂さんのカバー曲も流れまして、しなやかに歌っており、違和感は全くありません。実は昨日、自分自身は、その中山美穂さん主演舞台「魔術」を観に行ってきましたが、楽しさと同時に懐かしさを感じることができました。学生時代によく聴いていただけに、その雰囲気が、つるのさんのカバーに現れていたようです。
後半は、「新学期!チャレンジしたい新楽器!」
マトリョミン?ですか。聞きなれない楽器だな。失礼。そこで、放送終了後に調べてみましたが、放送で申していました通り、日本生まれの電子楽器だそうで、自分次第でいかようにも作れるとのこと。ビーチボーイズさんの「グッドヴァイブレーション」が流れました。でも、難しそうだなぁ…。
次回はどのような、サウンドストーリーが聴けるのでしょうか?
先日、「ドラマツアーズ」が放送されましたが、昨日と今日、バタバタしていたためか、まだ見れていません。すみませんが、後日投稿の際感想を投稿とさせて頂きます。
それでは、また投稿しますので。















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