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  • しげお より:

    原作者の立木早子さんがドラマ化にあたり、
    喜びのメッセージと4コマ漫画をUPしています。
    わたしも「ほっと一息つけるドラマ」であってほしいです。
    また尾藤イサオさん、松坂慶子さんが扮することになった
    早子さんのご両親も喜んでいました。
    原作の3部作(ドラマのタイトルは第3作から)を買い求めましたが、
    早くも奈緒さん主演のドラマ化を告げる帯がついていました。
    この書き込みのタイトルには、「本当です(キリッ)」と答えています。
    早子先生のイラストを見れば、奈緒さんの髪は自ずと短くなりますね。
    3冊の本から連続ドラマへと、話はどう広がるのか楽しみです。

    ドラマ・キャストでは、スタメンの8人に続いて、
    舞羽美海さん、小芝風花さんの出演が発表され、
    賑やかな顔ぶれになりそうです。

  • Nao, Be My Love♪ より:

    ネットのニュースに好視聴率だったと出ていましたネ。
    そして、先日の新聞のテレビ番組欄には「天才バカボン」紹介記事が載っていて、「ナンセンスギャグに笑い、家族の絆にホロリとさせられる、笑いと涙の傑作だ」と評されていました。私は番組欄のこのコラムを毎日読んでいますが、プロの評者から傑作だと言われるドラマはそんなにはありません。それほど面白くて、ギャグ漫画の実写版として成功したドラマだと言っていいのだと思います。
    私も本当に全編をおおい尽くすギャグに爆笑しましたし、奈緒さんが演じる綺麗なママの内面からにじむようなやさしさに心洗われるような思いがして、上田さんとオカリナさんはそこにいるだけで何か温かくて可笑しいし、ハジメちゃんの天才ぶりには誰でも目を丸くしたし、ドラマとして内容もあり意外性もあり本当に面白かったと思います。
    だいたい、この4人が並んで立っている絵(写真)自体がすでに爆笑のギャグです。何とも奇妙なアンバランスさ、これを見ただけで吹き出し、赤塚ギャグの再来に感動しました(笑)。そして後半のヒューマンなドラマは(昨今は家族間でも殺伐とした事件が起きる世相だけに)、大変、心が温かくなるものを感じました。「親は生まれる前から子供のことが好きなのだ、大好きなのだ」ホントですね。このパパの言葉はホントに胸にしみました。
    ドラマはオムニバス式かと思いきや、後半の一話だけがずいぶんと長くてなんともアンバランスな構成で、この構成自体がギャグかい!(笑)と思ったものでしたヨ、ハイ。とにかくいたるところに赤塚ギャグ精神が出ていて、最高に尾も白かった!
    全編ギャグなのだ、徹底して。そのことがわからないとこの実写ドラマの傑作ぶりは分からない?いえ、ギャグは感覚なので分からなくても一向に構わないのだが、柔軟な思考と感性を持っている人なら、実は漫画を知らなくても十分楽しめるのだ。お札そのものに経済的価値はあるのか?というこれもギャグかというとそうではない。ところが、それは製造原価がいくらなのかがわかったとたんに即、一万円札を15円で買うという経済行動に出るのがバカボンのパパの根源ギャグなのだ。ピケティが出てきたのはこの話をするための伏線だったことが分かればそれでいいのだ。パパはピケティなんぞ分からなくても、ハジメちゃんが知ってるからいいのだ。
    バカボンの家は4人家族ですが、考えてみると奈緒さん以外の3人はドラマで役を演じるのはほぼ初めてなんですよね(上田さんは以前一度だけ死体の役をやったことがある、とサウンドストーリーでおっしゃってましたが)。パパもバカボンもハジメちゃんも人柄が温かくて、奈緒さんのママ役のやさしさ温かさがみなさんの演技にも浸透していたようなそんな感じを受けました。

    「天才バカボン」!続編を心から希望します!いや、絶対やってほしいのだ!!

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