どちらも心温まるお話でした
バカボンはギャグを通して本当に大切なことを気づかせてくれる作品になってましたね
社会の中で自分に正直にいきるって一番難しいのだ
列車コンの最終回も、仕事に恋に明るくたくましく生きている三陸の人たちの元気が伝わってきて、いろいろ前向きになれるお話しでした
明るくしていれば時が解決してくれるでしょう
奈緒さん元気いただきました(~~)
奈緒さん、お集まりの皆さん、こんばんわ&お疲れ様です。
奈緒さん、早速「列車コン」最終回の感想を書きますね。
まず、晴子さんにおめでとうございますですね。
別所さんは、40年も待ってくれていました。
そして、晴子さんは、由香里だけでなく、達也さんにも後押しをしていましたよね。
心あたたまる「母の愛」に感動しました。
最終回では、達也さんと二人で海辺に立って、由香里が何度も「お姉ちゃん」と叫ぶシーンに、涙してしまいました。
そして、恋の浜駅での二人がお互いの気持ちを語り合うシーン、やっぱり由香里の口から「好き」という言葉は、出てきませんでしたが、西大船渡が好きで西大船渡のためにがんばりたい、という気持ちも、由香里の本当の気持ちなんですよね。
達也さんへの想いより故郷への想いを語った由香里、もどかしくって、じれったくって、見ていて切なくなりましたが、それから一年後という設定のラストシーンを見て、二人ともよかったね、と思い、ホッとしました。
達也さんも、地域のために役に立てる仕事がしたい、と第一話で言ってたので、植樹を通じて海を豊かにすることを選んだのでしょうね。
これで、これからずっと由香里と達也さんは、西大船渡のために、仲良くがんばるんですよね。
これこそ、最終回のタイトルどおりの「恋のチカラ」でしたね。
奈緒さん、今回「列車コン」を見て、恋に悩んだり、ためらったり、素直になれない、そんな由香里の複雑な心の動きを、奈緒さんが、自然な表情の動きで上手に表現していたなぁ、と感心しましたよ。
それから、由香里の西大船渡への想い、お姉ちゃんへの想いは、事前の大船渡での長時間に亘る取材を活かして、見事に演じきりましたね。
大船渡の皆さんの後押しがなければ、完成しなかった、という奈緒さんの言葉、納得しました。
奈緒さん、今回「列車コン」という、素晴らしい作品に出会ってくれて、そして、岩渕由香里という役を見事に演じきってくれて、本当にありがとうございました。
私の記憶の中の「松下奈緒名作選」にランクインしましたよ。
岩渕由香里、私の記憶にずっと残るキャラクターでしたよ。
最後に、ラストシーンで達也さんが叫んだ後に、「下手くそ」って言ったところが、かわいかったです。
これで、4月スタートの次回作まで、しばらく奈緒さんとお別れですが、それまでにショートカットの奈緒さんに目を慣らしておきますね(笑)
それでは奈緒さん、くれぐれもご自愛なされて、次回作の撮影、がんばっぺし!!
おやすみなさい☆♪















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