奈緒さん、皆さん、こんにちは。
ここのところ奈緒さん関連の話題がいろいろありすぎて追いつけず嬉しい悲鳴を上げてましたが、その分こちらにはすっかり出遅れてしまいました。
昨日は「バカボン」を見ましたが、思ってたよりお祭り色が控えめで、タイトル通り「家族の絆」を基調にしたストーリー展開でした。
奈緒さんのポジションは、変な登場人物たちの中の唯一まともな人、といった趣でしたが、それがまた妙なおかしさを醸し出す、というこれもまた奈緒さんの持ち味なのでしょうか・・・。
「ロダン」を見た直後だったから余計に効果があったのかもしれません(笑)。
アニメ版では調子に乗りすぎたパパにママがカミナリを落とす場面が大好きでしたので、続編があればぜひそんな場面も作ってもらいたいです。
「列車コン」最終回でロングヘアの奈緒さんはひとまず見納めですが、春のドラマで私たちファンの心にも新しい風を吹かせてくれることを期待してます!
一つ書き忘れましたが、奈緒さんのピアノ演奏にはビックリしました!秘密の演奏があるとは聞いていましたが、あのピアニカだけかと思っていたら..とっても嬉しい素敵なシーンでした。
でも、あの家にグランドピアノを置くという映像自体が、すごいギャグでした!爆笑でありました!
それと、昨日、書いたのですが、やはり副題の「家族の絆」が利いていましたね。やはり奈緒さんのブログにあったとおり、ホロリとさせられたドラマでした。
一筋縄ではいかない素晴らしい新形態の内容の濃い傑作ドラマでした。2時間があっという間でしたが、たっぷりドラマの楽しさを味わいました。
こういう変則的で魅力的構成になっている2時間ドラマはおそらく初めてではないでしょうか。ドラマ構成自体が実験的で、斬新で、そこにもギャグの先駆性をあらわしたところは、原作の赤塚不二夫さんの精神をドラマづくりにも発揮したように感じました。
ところで、昨日のその私の書込みしたハンドルネームが「奈緒さん、ブログ更新ありがとう」となってしまっていたが、あれは私でした。不測の事態だったのだギャグになってしまったのだ!あやまるのだ、ごめん!















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