奈緒さん、こんにちは。
今日の夕刊紙Fのピックアップというコラムでは、先日の水木先生のお別れ会のことにふれていて、「見事な会、見事な仕切りだった」と感嘆したうえで、その細部に亘る完璧な運営ぶりが細かく述べられていました。
そして、このコラムのタイトルは
「『ゲゲゲ』と『レレレ』と『ラララ』が託した精神とは」
記事には、
...奈緒さんなど芸能人のほか、手塚治虫さんの娘さん、赤塚不二夫さんの娘さんも参列されたことなども述べられており、また、
奈緒さんが、このたび「天才バカボン」に出演されることもしっかり書かれていました。
「囲み取材で、水木さんへの感謝の言葉を伝えた松下さんは、今週、赤塚不二夫原作の漫画『天才バカボン』の実写化ドラマの記者会見に登場した」
そして、この漫画のギャグ「これでいいのだ」について、パパを演じる上田さんのコメントなども紹介しながら載っていました。これは奈緒さんにもぜひ読んでいただきたいなぁと思いました。
奈緒さんが、ブログに「『これでいいのだ』ってすごい言葉ですねぇ。これでいいのだって思えるように
頑張らなきゃ」って書かれていたことを思い出し、本当にそうだなあ、と思いました。
記事は次のように結ばれていました。
「水木さんのように目に見えないものを愛する心、赤塚さんのように「これでいいのだ」と全面肯定する器量、手塚さんのように生命の尊厳を大切にする精神を『レレレのレ~』と考えたくなった週だった」
「これでいいのだ」って、楽しく生きたいですね~
天才バカボンのドラマ、楽しみです~♪
奈緒ちゃん、サウンドストーリーで「31歳になっちゃう!」なんて悲観的なこと言ってましたけど、アイドルで売れた訳ではないですし、年齢を重ねていって更に良さが出ると思いますヨ(^_^)。若手の女優さん、あるいはピアノを習っている人のお手本となるような人になってくれればと思います。















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