奈緒さんの選んだ今年の海外ドラマは、
アイルランドを舞台とする作品だったのですね。
海外ドラマでは一家言ある奈緒さん、さすがに幅広く見ています。
そのころには紀行番組の企画が届いていたのでしょうか?
いずれにしても現地ロケに入る前に、
十分なイメージ作りができたことと思います。
奈緒さんは、行った気分になれる、では終わらなくて、いいですね。
コメントゲスト・中村 中さんは、
数年前に舞台「ガス人間第1号」で拝見したことがあります。
ロック・シンガー役(オリジナルの映画では日本舞踊家)で、
「焼心者」という劇中歌も担当していました。
恋の悲しみ、切なさを歌い上げるところは、
ご紹介曲の「ここにいるよ」にも通じていましたね。
クリスマスのあとも奈緒さんラッシュはまだ続いていました。27日(日曜日)午後のNHKアーカイブスではフィギュアスケート浅田真央さんのドキュメント番組「浅田真央飽くなき挑戦〜シニアデビュー10年の軌跡〜」の中で、2014年ソチオリンピック直前のあの番組の奈緒さんナレーションをまた聴くことができました。そして、真央ちゃんは当日行われた日本選手権フリーでまた感動の演技を披露し入賞、世界選手権への切符を手にしました!感動また感動ですね!
さらに、この日夕方は、朝ドラコンサートという番組があり、NHK大阪放送局90周年記念番組ということで、大阪局制作の朝ドラの特集でした。そして、「ちりとてちん」ののところで、「このテーマ曲はゲゲゲの女房主演の松下奈緒さんのピアノ演奏によるものです。」という内容の正式な紹介がありました!ジーンとしましたねー!!
私はあらためて「奈緒さんは、すごいなあ!!」と思いました。こんなことは奈緒さんにしかできませんよ!
そしてそして、今年の大晦日は紅白歌合戦では、水木しげる先生追悼のコメントを述べられるということで、これも見逃せません。奈緒さん、がんばって悲しみから立ち直ってくれたんですね。本当にありがとうと言いたいです。
大晦日、必ず見ていますからね!がんばってください♪
25日クリスマスの「アイルランド音楽紀行」観ましたよ♪
実に実に感動的な音楽でした、番組でした。
懐かしい、と言った奈緒さんの言葉...そのとおり、私も同じことを感じていました。哀調を帯びたメロディと哀切極まる歌詞に思わず涙がこぼれました。
アイルランドの苦難の歴史が歌にこめられているんですね。
17才の美しい歌声が胸を打ちました。歌詞やメロディの奥底に秘められている、悲しみを越えた深い思いが伝わってくるように感じました。
歌の最後「私が眠るその上で太陽が輝けばさみしくないのです」
の詩に大いなる勇気をもらいました。
イーリアンパイプスやハープの演奏も素晴らしかった!
エンヤの歌に癒されました。あのコーラスもピチカートの演奏も本当に美しいです♪
奈緒さんはこの番組のナビゲーターとして最高でした!
美しくて、そしてどんな時もオープンマインドで人に接することができて、そして音楽家であることを生かした番組進行ができる、そんな素敵な奈緒さんに心から拍手を送りたいです♪















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