昨日突然訃報を聞いて、とうとう「この日が来てしまった」と思う気持ちです。3日前に50人程の前で話する機会があって最後に『みえんけど、おる』と言う言葉をたまたま照会しました。実は14年前に実の弟を不慮の事故で亡くしたんですが、数年前に仕事場でスタッフが「玄関に誰か、いましたよ」って言うんです。よくよく話を聞いてピン!ときた私はスタッフの知らない弟の写真を見せました。そしたら。「この人です!」って言うんです。それ以来私達家族は『みえんけど、おる』の言葉にどんだけ勇気付けられた事か。実は今日は53回目の誕生日なんですが、新聞の紙面一杯に水木先生で・・・本当に感謝しています。
『目には見えない多くの力で人はいかされている。
亡くなった人の思いや去って行った人との思い出など、
それらすべてが生きる力となって人を支えている。』これからもしっかり生きて行きます。このドラマを伝えて下さった、谷口さん、奈緒さん、向井さん!本当にありがとうございました!
昨日のニュースで、水木しげる先生が亡くなったと聞いて、驚きました。
ニュースで奈緒ちゃんのコメントや向井さんのコメントを聞いて、水木夫妻は本当にいい夫婦だったんだと思いました。
ゲゲゲの女房を見ていても、こんな夫婦になれたらと思いました。
また、ひとり戦争を語る方がお亡くなりになりました。
また、ゲゲゲの女房を見ようと思いました。
水木しげる先生、戦争物、妖怪ものなどたくさんの漫画家や実体験のことを描いて、たくさんのことを漫画を通して教えていただいたような気がしました。
ありがとうございました。
ご冥福をお祈りします。















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