水木先生が、ゲゲゲのお父ちゃんが逝ってしまわれた。凄いショックです。
いつまでもお元気で、何だか亡くならないような気がしていたので。
飄々とされておられるが、戦争の痛みに耐えて耐えて立ち上がった強靭な精神力。
偉大すぎる。妖怪漫画を通じて人が自然と共存して生きる大切さ等を教えてくれた。
そして、戦争の悲惨さを漫画で遺されたこと、後世まで語り継がれることと思います。
昭和という激動の時代が遠くなっていく大きな淋しさを感じます。
水木先生、心よりご冥福をお祈りいたします。
奈緒さんも凄くショックを受けておられることと思います。ゲゲゲのお父ちゃんは、
きっと「みえんけどおる」存在になって私達のそばにいつまでもいらっしゃるはず。
水木先生の訃報を聞き、極めて残念で堪りません。
ご冥福を祈ります。
伯父がラバウルの出征兵でもあることから、興味があり、
先生の「総員玉砕せよ」、「ラバウル戦記」は読みました。
先生の残してくれた戦争体験での貴重な言葉の数々は、
今の日本国に、警鐘していると思います。
これからも先生の言葉を忘れずに、言い伝え続けていかなければ
なりません。















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