奈緒さん、スタッフの皆さん、こんばんは。
『松下奈緒 光の画家モネと旅するセーヌ』観ました。
すごく良かったです。番組に見入ってしまいました。
奈緒さんが絵を見て受けた感動が十分に伝わってきました。
また、モネの生い立ちから晩年まで、印象派とは何かを知ることができました。
経済的には恵まれていなかったモネですが、良き画家仲間、師匠、先輩、
そして素晴らしいパートナーに恵まれて創作を進め、そして評価を勝ち得たんですね。
12月22日から福岡で「モネ展」が始まるので、この番組で得たことをもとに、
モネの絵から私なりに何かを感じ取りたいと思います。
さて、番組のBGMですが、冒頭の番組概要紹介のときに、
新曲 ”Brilliant” が流れてきました。
素敵な曲ですね。ぜひ音楽配信してください。
皆さん仰ってましたが、今回は奈緒さんの楽曲のオンパレードでしたね。
どんなシーンにもぴったりの曲が流れてくる、凄いです。
その中に私の好きな「夏の美術館♪」がありました。
ちょうど、オランジュリー美術館で『睡蓮』の大壁画に向かうところでした。
ちょっとテンションが上がりました(^^♪(美術番組のエンディング曲でしたね)
最後にボストン美術館、「ラ・ジャポネーズ」が紹介されてました。
第二弾の舞台はボストンでしょうか。
楽しみに待っています。
奈緒さんのドラマ出演情報、だんだんと判明してきました。
今度は新春スペシャルドラマでの「坊ちゃん」です。
いわゆる文豪の定番名作ドラマに出るのは初めてでしょう。
二宮さんの坊ちゃん、古田さんの山嵐などは早々と発表されたのに、
マドンナは伏せられましたが、果報は寝て待てとなりました。
記事には奈緒さんのはかま姿が出ていますが、
大学卒業の時のことを思い出しました。
あれから数年が経ちましたが、瑞々しさは変わりませんね。
原作に限らず、これまで見た作品(加賀まりこさんや千堂あきほさん)では、
マドンナは話題にはよく出てくるけれども、出番はあまり多くなかったです。
今度はカフェの店員(当時なら流行の先端を行く仕事でしょう)となり、
自分の意思を持つ現代的な性格づけがなされるようなので、
奈緒さんならではのマドンナになるものと期待しています。















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