奈緒さんの『松下奈緒のボストン 恋する休日!』の番組がアメリカ観光促進団体主催アワードの記念すべき第1回の最優秀作品賞を受賞されたこと、おめでとうございます。
あの快晴の空の下での爽快なホエールウォッチングの映像!奈緒さんの快活なはしゃぎぶりがよかった!それから、奈緒さんのような超美人がステーキ、ロブスター、シュリンプ、お寿司などボストンの食の楽しみを実に美味しそうに楽しそうに平らげて召し上がる見事な食べっぷりも圧巻でしたよ。あ~、食べたい~!
この番組の秀逸なのは、アメリカ的な自由で明るい旅の雰囲気をとても良く伝えていたところでしょうね~。
美しい自然や風景、街の観光、食の楽しみの他、ボストン美術館はもちろん、これ以上ないアメリカン・アーティストのノーマン・ロックウェル美術館にまで足を伸ばし、さらにボストン交響楽団のタングルウッド音楽祭まで堪能できるなんて...
こんな素晴らしい旅行なら誰だって行きたくなります!音楽祭の会場は、クラシックコンサートとは思えないようなピクニック気分の自由な雰囲気で、ホントに楽しそうでアメリカ的でした。しかも音楽の質はもちろん最高に高くて、それだけでも魅せられます!
そして、番組の終盤、音楽祭ゲストの世界的チェリスト、ヨー・ヨー・マがインタビューでタングルウッドの魅力について語っていた言葉「ここの自然が素晴らしい。そして、その自然と文芸、音楽、芸術が共にある。作り出される。すばらしい食べ物も作られる。それらは全部つながっているんだ」
これは、この番組で伝えたいテーマが、そのままヨー・ヨー・マの言葉によって表わされた、素敵なエンディングメッセージだったと思います。
昨冬のこの番組で、奈緒さんがボストン交響楽団のクリスマス・コンサートを聴きに行かれて、いわばその流れでタングルウッドまで行ったのは、まさにナビゲーターが素敵な音楽家の奈緒さんだったからだと思っていますよ。
そして、まさにこの番組のこのような素晴らしいしめくくりがそこに待っていたんですね!
私は、もう何回もこの番組を観て、本当によくできた番組だな~、と思っていましたヨ。そして先ほど述べた昨冬クリスマス編があってはじめて、この素晴らしい今回の番組ができたんだなぁ~と思っています。
制作スタッフさんが素晴らしいのはもちろん、奈緒さんの明るい笑顔とオープンな気さくなお人柄が番組の魅力を倍加させていると思います。
そして、
奈緒さんの行くところ、必ず良いサプライズが起きる♪
いつも前向きに取り組む奈緒さんは、ナビゲーターとして最高だと思います。制作スタッフさんも楽しいんじゃないでしょうか。
奈緒さん!これからも、どんどん紀行番組に出演して私たちを楽しませてください!
PS.
番組のエンディングスケッチで、あのエドワード・ホッパーの画のもとになった風景が再び映されていました。綺麗でした~♪
奈緒さん、皆様こんばんは。
NHK SONGS朝ドラを彩った主題歌を観ました。『ありがとう』当然、選ばれますよね。これを選ばずに、どれを選ぶんだって位(笑)。
他の主題歌も、もちろん良いですが、『ありがとう』と『ゲゲゲの女房』は最高ですね。主題歌がドラマを高め、ドラマが主題歌を高める。これぞ相乗効果でしょう。















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