私はいつも奈緒さんのピアニストして活躍素晴らしいと常に思っているのですが、一度、
奈緒さんが弾く【ショパン.革命】と【ベートーヴェン.ピアノソノタ第23番へ短調 熱情 】を聴いて
みたいです、この先コンサート等で披露していただけたら嬉しいなと。勝手なお願いです。
モネの絵。
「恋する休日in Boston」の番組の中で、「ラ・ジャポネーズ」の前に立ってその名画を凝視しながら鑑賞する奈緒さんがいました。
「これ、(モネの)奥さん!」
「何人目の?」
「え~っ!?一人目!」
というやりとりが可笑しかったですが、奈緒さんのモネ好きの片鱗がうかがえました。
11月28日の番組では、モネの素晴らしい名画をたっぷり、それも奈緒さんの素敵なナビゲートで観られるかと思うと、今からワクワクします♪
それとやはりボストンの番組の、絵の話で、
奈緒さんが、Cape Cod を行く水上の船から、遠方の景色を見て、「ほら、あれ、ホッパー!メトロポリタン(美術館)で観た絵の...」と指差した時は、ホントに私はビックリしました。
奈緒さんは、クリスマス冬のNYを訪れた時にメトロポリタン美術館で観たホッパーの名画「トゥーライツの灯台」を覚えていて、その絵の景色がここだー!とおっしゃていたのです。
構図的には、灯台と周りの景色の位置は、ホッパーの絵とは逆だったのですが、鋭い直観力で奈緒さんにはすぐにピンときたのでしょうね。
普通は、その絵の景色が今見えているここだという実感はなかなか持てないものだと思います。このへんの感受性アンテナの繊細さは、やはり奈緒さんのアーティストとしての素晴らしいセンスの一つなんだと思います。
このように素敵な奈緒さんなので、美術館をめぐる紀行番組の案内役にはピッタリなんだと思います。美術の専門家ではないが、とっても豊かな感受性を持っていてさまざまな思いがけないサプライズや感動を提供してくれる。それが番組の内容を深く楽しいものにさせるんだと思います。
モネの番組もとても楽しみにしています♪















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