昨日10月18日は、奈緒さんのCDデビュー日だったんですね(>_<)
それから10周年という事で、本当におめでとうございます!!
昨日の放送ではこれまでリリースされたアルバムを振り返っておられましたが、
今までこういったお話を聞く事がなかったので嬉しかったです♪
ちなみに僕が初めて購入した奈緒さんのアルバムは「for me」ですが、
実は奈緒さんの曲で最初にビビッときたのは、
『Sound Story』が始まった頃に初めて聴いた「♪chocolat」だったんです!
あの何とも言えぬ優しいメロディが耳に残り、
それが奈緒さんご自身の曲だと知った瞬間は衝撃でした(^^)
なのでこの曲は、音楽家としての奈緒さんも好きになる原点となった1曲です!
その後全てのアルバムを手に入れてみて感じるのは、
どの作品にも温かみのある「奈緒さんらしさ」が詰まっているという事です。
ジャンルの幅が広がっても、根本的な良さはちゃんと変わらないというか…。
だからお世辞じゃなく胸を張って「好きだ!」と言えるんですよね♪
奈緒さんの曲を聴くようになって、
音楽には作り手の人柄が表れるんだなぁと初めて実感しました(*^_^*)
朝ドラの55年完全保存版見ました!
「ゲゲゲの女房」
奈緒さんのインタビュー読みましたよ♪
奈緒さんがご自身のことを「もともと昭和気質なんです」とおっしゃっていたことに、すごく納得がいきました。朝ドラマジックのお話も素敵です。そして、撮影後半からは布枝さんが降りてきた気がして「私はもう松下奈緒じゃない」と感じ、こんな経験は初めてだった、と。
私のようにあのドラマを毎日毎日ずっと観ていたものにとって、奈緒さんの今回のお話しのすべてが「うんうん、そうだったんだねー!」とうなずける感慨の深いものでした。
ドラマを観ながら泣いては笑い、笑っては泣き、毎日奈緒さん演じる布美枝のけなげな姿にとても共感し、そしてあの15分のドラマにいつも深く胸を打たれましたねー。
奈緒さんが画面に出てくるだけでいつも引き込まれてそのまま釘付けになっていました。「あー、あと5分、どうなるんだろう。あー、また明日か。絶対明日も観る!」毎日この繰返しでした。
「こんなに面白くて感動して深く心に残るドラマは本当に初めてだ」と強く感じ、回を追うごとにその思いはどんどん強くなっていきました。ドラマを作る人も演じる人も観ている私たちも「ゲゲゲの女房」を通じてドラマの描く世界と一体になっていたような気がします。
奈緒さんは本当に布美枝に、布枝さんになりきっていたのだと思います。今回のインタビューを読んであらためてそう感じました。
「夢のあるリアリティ」と私は呼んでいましたが、それはファンタジーでもあります。そこが魅力であり、そのヒロインを演じる奈緒さんが美しくてやさしくて、私たちの心にもやさしさや温かさや小さな幸せを愛する気持ちを運んできてくれました。カタルシスがいっぱいありました。
それと、この完全保存版には、ずっと朝ドラの番組に関わってこられた番組制作局長さんのお話も載っていて、人気上昇の転換点となったのは「ゲゲゲの女房」だった、と語っておられます。大きなキーワードは「昭和」ということで、奈緒さんがおっしゃっていること重なるものがあって、そういう意味でも「ゲゲゲの女房」のヒロインは奈緒さんしかいなかったと、あらためて私は確信しました。本当に奈緒さんはこれ以上ないヒロインであり、そして全身全霊で最高の演技をされたと思います。そしてドラマは全国で大きな感動を呼びました。
あと、93作品完全ダイジェストの「ちりとてちん」の”とっておきエピソード”にも、奈緒さんがピアノ演奏した「ちりとてちんのテーマ曲」が話題になったことが載っています。完成試写会で奈緒さんが生演奏し、観客やドラマ出演者などのみなさんを魅了したそうです。
奈緒さんはNHK朝ドラに縁が深いですね。















monaka へ返信する コメントをキャンセル