奈緒さんはサティの曲を弾いたことがないのですか?
よほどの興味と関心がないと、
出会わない作曲家なのかもしれませんね。
お話の途中で流れた「あなたが欲しい」、
これはすこぶる真面目な(?)作品ということになります。
「ジムノぺディ第1番」を引用した曲を
おしまいにサラリと流してくれるのが
サウンドストーリーのいいところです。
奈緒さんの「夏の美術館」でも、
ピアノのバックでチェロやキーボードの奏でる音は、
この曲のエキスに思えてなりません。
曲の感じは完全に変わっていますけどね。
奈緒さんは”スピード”世代なんですね~
スピードのデビュー時は私も知ってますよー。大変な人気でしたよね。
エリック・サティのお話しもとても面白かったです。
奈緒さんがいままでサティは弾いたことがない、というのは意外というよりも、何となくわかるような気もします。といっても特に理由はなくて私の感覚だけなんですけど...。
サティの話をしながら、最後にジャネット・ジャクソンが出てきて、「ん、なんだろう?」と思っていたらその中にサティの曲のフレーズが入っているのを聴いたときは「あっ」と思いました。
奈緒さんのお茶目にまたしてもやられてしまったな~!
というのは、これギター始まりなんですよね~、だから、先週に引き続いてギターのことも出てくるのかな、と思いきやですよ!そんなことが狙いではなくて、「サビの部分にジムノペディの一節が入っています...」って。これは何ともおしゃれな♪...驚きでした。
奈緒さんも、なかなか凝った選曲と、しかも何も説明なしで曲を流すところなんか、ホントお茶目でニクイですわ、ホンマ!奈緒さん自身も番組楽しんでらっしゃるような様子がうかがえて楽しいですね♪
そして、「犬のためのぶよぶよした前奏曲」の奈緒さんの説明が可笑しかった。
大体、犬にからんだ話題っていうところが犬好きの奈緒さんらしいし、「犬のための本当にぶよぶよした前奏曲」って「ぶよぶよしているって言われた犬が、少し怒っちゃって少しキレをよくしたのかなっていう感じがしなくもないかな~なんて...」という奈緒さんの説明を聞いた私は、思わず椅子からずり落ちそうになりました...。
相変わらず面白いですね、奈緒さんて!
サティも奈緒さんと同じ犬好きでユーモアのある人だったんでしょうね~♪















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