本年代一回目のコンサートツァー成功の内に無事終了のよし不安の一人として安堵してます。
是非にも北東北にも来て欲しいです。
今回ゲストの松尾潔さんといえば、奈緒さんもおっしゃっていたように、EXILEさんの2008年レコード大賞曲「TiAmo」の作詞作曲ならびにプロデュースをされるなど、とにかくJポップ音楽界にすごい功績を次々に立てられているすごい音楽家ですが、その方と奈緒さんの約9年前の出会いとなった曲「Wish」を制作した時のエピソードが面白かったです。
ドラマの歌手役の奈緒さん(当時まだ現役の音大生でした)に音を入れたデモテープを渡して次に会った時に、奈緒さんがその曲を譜面に起こして持ってきたので松尾さんは非常にビックリして「それはホントはぼくがやらなきゃならない仕事なんだけど...!この人すごいわ!」。
それが松下奈緒というアーティストへの第一印象だったそうです。
デビューまもない音大生だった頃から、気鋭の音楽プロデューサーを驚かせるほどの音楽的才能をもっていた奈緒さんは、やっぱり当時からただものではない人だったんですね。
それと、今回のアルバムの一曲「君は」の制作秘話もとても興味深く面白かったですねー。松尾さんによると、奈緒さんは、こんなに美しいぬいぐるみを着た中学生少年のイメージなんだそうです。
偶然だと思いますが、いつだったかインタビューで奈緒さんもご自分のことについて「女性の皮をかぶった少年みたいで、子どもっぽいです」なんてイメージを語っていましたね。
だから、「Wish」も「君は」も、歌を聴いていてもすごいインスピレーションがくるんですねー♪ちょっと前にも書きましたがビビッときました!!ホントにピュアな少年のような感性が内面にある、それが歌の世界にあって、それを表現するのに奈緒さんがピッタリくるという感じがします。















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