奈緒さん、スタッフの皆さん、そしてBBSの皆さん
明けましておめでとうございます。
今年は関東地方は晴天が続き、のどかなお正月を迎えましたが、北日本では猛吹雪となり大変なお正月のようですね。
特に広島地方でも多くの雪が降ったようで、ビックリしました。
四季の饗宴、奈緒さんの第一印象
奈緒さんの美しさと、和服の綺麗さとが相まって、もう言葉が出ません。
お料理を出されて、料理人さんの説明に受け答えする奈緒さんの表現力には凄く説得力があり、感心しました。
その表現の中で、ちょっこし子供っぽいしぐさをしたり、言い回しをしたりする奈緒さん、そこが可愛いんだなぁ。
四季の饗宴という事で、それぞれにロケを行い、その間、ドラマ等の撮影があったりして、同時進行していたのですね。初めて知りました。
大感激した事
「夏」の料理、料理人が「松下さんとの出会いを大切にしたい」と奈緒さんの為にだけに作られたという料理が出てきました。
夏の疲れが溜まっているという事で、疲労回復のために作られたそうですね。
それを聴いて、あっ疲れって、ドラマ芙蓉の人の撮影をやっている時期だな思いました。
富士山の登山、真夏にもかかわらず、冷凍庫の中での撮影の日々、そりぁ疲れも溜まるよね。
奈緒さん、疲れたなんて一言も口にする人じゃないと思ってはいるけれど、やはり同じ人間だものね。
料理人の高橋拓児さん、一期一会を大切にという事で、松下奈緒さんのために心を込めてお料理を作って下さいました。心配りの素晴らしさに、見ている私も嬉しくて涙が出てしまいました。
NHKBSオンラインのBSコラムというページの番組知っ得情報に、
昨日の「松下奈緒 四季の饗宴~京料理~」について、番組ディレクターの方が番組紹介されていました。
私は番組観終わってから、偶然このページを目にしたのですが、
この番組の見どころのポイントの一つは、
「何といっても松下奈緒さんでしょう」と特筆されていました。
「(京料理のそうそうたる)料理人の方たちとのトーク。凛としたたたずまいの中にも愛嬌があって、職人気質な料理人たちから、いいお話しを次々と引き出してくださいました。料理もたいへん美味しそうに召し上がっていただいて....」
私も全く同じことを感じました。奈緒さんは本当に素敵でした。奈緒さんの飾らない明るいお人柄と礼儀正しさが超プロの料理人の方たちから素敵なお話を引き出してくれるんですね。
それにしても、昨年のあのお忙しいスケジュール(ドラマ撮影、コンサート、海外渡航、ラジオ出演etc.)の合間に何度も京都に足を運んでのロケ撮影というのは、ホントに奈緒さんならではの離れ技ではないでしょうか。しかも奈緒さんのお着物姿は非の打ち所のない完璧な美しさと輝きで目を奪われるばかりです。
PS.
京都中央卸売市場での撮影のところで、「鱧」の口を開かして奈緒さんがそれを見る場面がありましたが、「うわー」と言って奈緒さんも鱧をにらんで対決しているような感じですごく可笑しかったです。
「何か奈緒さんの表情、子供みたいやな」、とちょっと思いました(笑)。こんなお茶目なところも愛嬌があって、周りの気持ちもほぐれるところなんでしょうね。
「とげ、ありますか~?」
「私?ないですよ~たぶん」
「いや、ありますね」
のやりとりも相当可笑しかった♪楽しかったですヨ~















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