BSプレミアムを見ました。番組のためにというか、奈緒さんのために、名だたる料理人の皆さんが懸命にお作りになっていることに驚きました。夏はとくにそのことを強調していましたね。謡まで引用するのはさすが京都と思いますが、「松の下影」という文句もありました。冬の太い竹、それも今回用とは驚き、恐れ入りました。健やかに美しくあってほしい、清々しい、奈緒さんにはこれからもこんな料理人さんの期待やイメージに応えていただきたいです。それから、素材を最良の状態にするまで待っているのですね。何年も熟成させるのはウイスキーだけではないのだと思いました。
あー、素晴らしかった!面白かった!
奈緒さん、お着物姿!超超美しかった~♪
お正月早々、またしても奈緒さんの美しさ、愛らしさの虜になりました!最高幸せ♪
番組は、和食のプロの方たちの京料理の素晴らしさと、奈緒さんとの絶妙な会話のやりとりでその真髄のお話しもうかがえて、和食の深い精神、ひいては日本人の和の魂まで感じることができて、新春にふさわしい美しく豊かな気持ちになれる素敵な番組でした。
これまでもみなさんが言われていることですが、
奈緒さんは、本当に食べ方が綺麗ですね♪
姿勢や箸使いなどは言うに及ばず、本当に美味しく楽しそうに召し上がるので、見ている方も幸せになりますヨ!
お店のご主人の方たちも、気品があって率直な反応を見せて心から美味しく楽しそうにされる奈緒さんには自ずと胸襟を開いてくれているような気がしましたヨ。
客人としての奈緒さんは春夏秋冬それぞれのときにおもてなしの心づくしを受けながら、その食の喜びの気持ちを相手(和食のプロ中のプロのみなさん)と通い合わせる、そういう素敵な一期一会の心を自然に遂げていました。そしてそれは見事にわたしたちにも伝わってきました。
こういうことが自然体でできしまう女優さんはおそらく奈緒さんしかいないと思います。
本当に素晴らしい番組でした!
今年もいい年になりそうな気がしてきました♪
PS.
和食の”和”は、和を大切にする日本の心なんですね。おだしのお話しのところでよくわかりました。深いそして楽しい番組でした。
奈緒さんだから、それが伝えられたと思います。
わたしも今年は”和”を大切にする年にしたいと思います。















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