先日のサウンドストーリー、ケーキやチキンはクリスマスイブに食べますね。もっともデコレーションではなく、ショートです。奈緒さんのお母さんは家の形をしたケーキを作ったそうですが、手が込んでいますね。師走は忙しい!を表現するあのせわしない言い方、さすが女優さんですよ。今年もやり残したこと多いなあと、一瞬凹みました。ご紹介のアベ・マリアはものすごくたくさんの作曲家が手がけていて、リストもその一人なんだそうです。グノーのやったことは、今で言うカバーにあたるのかなあと思いました。今年は落ち着いた気持ちでクリスマスを迎えられます!
本題に入る前に、、ディア・シスター第8話~第10話に纏わるメッセージは、今暫くお待ちを。。
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今回のサウンドストーリーで紹介された山下達郎さんの“ライヴソング”は、僕の人生にとって掛け替えのない世界観が凝縮されてるんです。
その代表作であるアルバム『JOY』は、僕の生活の一部になっているほど・・・
“観客との一体感”と言う月並みな表現では片付けたくないくらいに、手拍子や歓声のみならず、ついには観客と共に唄い、時に会話すら繰り出してしまう。
それら全てを内包させて、ひとつの作品に仕上げてしまう意図とセンスを存分に輝きを放っている曲が、特に『LOVE SPACE』であります。
シングルのスロー且つ“明るいバラード”と表現したくなるようなテイストも心から敬愛するけれど、ライヴバージョンのアップテンポこそ、涙が浮かんでくるほどの“圧倒的希望”に満ち溢れた臨場感を提供してくれること間違いなし。
そう、達郎さんの凄まじいところは、僕もライヴを観に行ったことがあるけれど、徹底した音楽大好きオーラに包まれて、そして“ポップミュージックを通して人々に光を届けたい”と尋常じゃないくらい本気で思っていること。
P.S. まだまだ達郎さんに纏わるメッセージは続くから(笑)















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