あー、何か泣いちゃったなー...最後のシーン...。
葉月と美咲が泣いて抱き合うシーン、理屈抜きで美しかった。
第9話、いろんなことがありすぎて感想まとまりそうにないけど、美咲が倒れたことや病気のこと、20才以降に姿をくらました理由など美咲の真実を理解するにつれて、葉月の心が揺れ内面が深く変化していく様子を表現する奈緒さんの演技が素晴らしく、葉月の表情にハッとさせられるシーンが多かったです。
病院でも、母親・七重は気が動転し感情が激しく乱れ気味だったので、お姉ちゃんらしい葉月のしっかりとした理性的なたたずまいが光っていました。こういう時の奈緒さんは本当に素晴らしいです!
無言の静かな内面から発する演技です。
そして、葉月が美咲の身の回りの物を整理しながら、もしかしてずっと帰って来なくなっていたかもしれない妹のことを思って泣き崩れる葉月の姿には衝撃を受けました。これから起こってしまうかも知れないその喪失感を想像してしまうと我が身を裂かれるような思いがしたのでしょう。
ずっと一緒に育ってきた妹・美咲。世界に一人しかいない妹...その美咲が..何で...。
死なせてたまるか、私が守ってあげる、今までもずっとそうしてきた
絶対に死なせない、の思い...。
退院祝いのパーティでの葉月&陽平の結婚発表!にも驚きましたが、当然ながら葉月は自分の決意を固めたうえで陽平に全部話したのでしょうね。陽平は大きな愛でそれを全部受け止めたのでしょう。
あー、すごく良かった!!ですねー。やったー、と思いました。
美咲の言うとおりみんな兄弟姉妹の家族になるんですね!
第9話は、本当に奈緒さんの素敵な演技が光る、葉月の美しさと強さが光る回でした!
姉妹愛に涙...ディア♡シスター
PS.
親友の和ちゃんも結婚ほぼ決まりそうで良かった!葉月&和子のエクササイズシーンはやっぱり楽しくて大好きです♪
ドレスのコンテスト(第3話)では
作品コンセプトの中に美咲の名前が読み込まれましたが、
ドレスの新作発表会では、タイトルがズバリ、葉月です!
“凛とした美しさの中に見え隠れする未来への不安と怖れ。
それらを補って明るい希望へと導く・・・“
RYO店長、葉月さんのことをわかり過ぎです。(笑)
このドレスが就職試験の答案代わりになりましたね。
葉月の語源、私も葉月さんと同じように考えていましたが、
稲穂が張る月=穂張り月というのもあるのですね。
これは七重さんが言って聞かせないといけないですよ!
こんなことの積み重ねが親子の仲違いになります。
部屋に置かれたトートバッグの柄、ピアノの鍵盤でした。
細かいところまで神経が行き届いていますね。















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