仕事で行き来する岡山から鳥取に至る山々は、未だ彩り鮮やかな紅葉で輝いてます。
まるで、晩秋の今を名残惜しむかのように・・・
それにしても、山全体が赤・橙・黄色に所狭しと包み込まれている光景を拝めたのは、ここ岡山が人生で初!
さて第7話、僕なりのテーマは、“今頃になって気付くことの大切さ”です。
葉月と美咲のように、僕らその他大勢の人々も、「後になって振り返ってみると、なぜこんな当たり前のことに今まで気付くことができなかったのか?」と、疑問を呈したくなるような出来事に遭遇してきたはず。
葉月は、結婚で埋め合わせることのできる人生を望んでいた自分を“客観視”できる新たな自分や価値観との出会いを果たし、当たり前のことに気付くことができた。
美咲は、姉である葉月の大切なものを奪うことに専心することで、姉を誰からも奪われないようにしてきた自分を“客観視”できる新たな自分や価値観との出会いを果たし、当たり前のことに気付くことができた。
成長を促し、苦難を乗り越えるうえで必要な“客観視”には、相手や体験から気付きが齎されることもあるけれど、“未熟な自分に対する自覚”が大切だということ。
P.S. 現実とドラマの世界を橋渡しする意味で、第9話以降こそ見届けよう。第8話も大事だけど。
きのうのサウンドストーリーは、
ドラマにちなんで姉妹のお話でした。
自由奔放な妹が真面目な姉を振り回す設定は、
姉妹ものにはつきものですね。
完全に姉の立場になって話をしている
奈緒さんの視線が面白かったです。
手紙一通あれば妹を許せるそうですが、
それだけで本当にいいですか?(笑)
20年ぐらい前の朝ドラ・ひらりでも
誰にでも愛される活発な妹・ひらり派か、
引っ込み思案で要領の悪い姉・みのり派かで、
ちょっとした論争になっていましたよ。















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