昨夜のリスト 秘められた愛の旋律観ました。リストの曲は愛の夢がとても有名ですがリストという人がどんな人物なのかこの番組で知ることができました。それにしてもハンガリーという国、どこにいっても眼が眩むくらいの金ぴかでしたね~綺麗でした。踊りを踊ってた奈緒さんとても楽しそうでしたね~観ているこちらも楽しくなりました!!ショパンのピアノ、リストのピアノに触れた奈緒さんの手に二人の音楽の魂宿りそうですね。
奈緒さん、こんばんは。
昨日放送された、「松下奈緒 リスト 秘められた愛の旋律」を、見ましたよ♫
前半の、リストのピアノの音をテレビで見たり聴いたりした限り、純粋な音が聞こえ、飾りがない印象を受けました。いい意味で響きがない。でも、音そのものを訴えているかのように。リストの、人に尽くすという愛情が込められたピアノなのかもしれません。愛情に、飾りは要らない!!というのを物語っているかのように。「神様のピアノ」。アンティーク感が漂うピアノで、代わりの弦がないとのことで、奈緒さんも「畏れ多くてリスト氏の曲は弾けない」とおっしゃっていましたね。奈緒さん自身の作曲されている曲を弾いたのですが、「Shine~concerto for VISEGRAD~」。先日のコンサートでも弾いた曲だったかな?1回聴いただけで、何度も聴きたくなる、とても素晴らしい曲だなと思いました。わがまま言うかもしれませんが、この「神様のピアノ」で弾いたこの曲を、次回のアルバムに収録されていればすごいなと思いました。でも難しいかな?ピアノ1台違うだけで、音色も違うんだなと。奈緒さんにとっても、視聴者にとっても、新しい発見だったのではないでしょうか。
番組の最後に、奈緒さんが発した言葉が、心にグッときてしまいました。「何もない。でもピアノだけある。」この言葉は、名言ですよ。奈緒さんの弾いているピアノ音、再確認してみたくなりました。また、「ピアノは私の言葉。私の人生。かけがえのない友!」。奈緒さんを、改めて尊敬します。そして、奈緒さんの旅は、まだまだ終わらない・・・。自分自身も旅好きなのですが、スケールが違いすぎる!!奈緒さんのファンになって、いろいろな面でいい刺激が得られている、そういう面でも、誇りに思います。今回の番組は、新発見をたくさん得られた内容だったと思います。ありがとう!!
来年1月に、今年7月に放送された「ミュシャ」が、BD化されるそうですね。絶対購入します。待ち遠しいな。カレンダーも、木曜日に購入しました。笑顔がとっても美しいですよ♪ブログも、更新されてますね。おっ、京都に行かれたんですか。1年半ぶりの京都、紅葉が綺麗だったんですね。この紅葉をバックに、「鴨、京都へ行く。」の続編が放送されればいいなと思うのは自分だけでしょうか・・・。
さあ、水曜日の「FNS歌謡祭」、期待しています。そして、「ディア・シスター」も佳境に入っていきます。楽しみがいっぱいです。頑張ってくださいね。
じゃ、また書きます。じゃね。















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