奈緒さん、スタッフの皆さん、こんばんは。
いよいよ、今週土曜日(29日)に、「V4+日本交流年特別番組 第二弾「松下奈緒 リスト 秘められた愛の旋律」のオンエアーですね。
番組では、「愛の夢」「ラ・カンパネラ」「巡礼の年」といった作品に関する秘密が解き明かされるようですが、私が個人的に好きな作品は「ハンガリー狂詩曲」、特に第2番です。
この曲を知るきっかけになったのは、小さい時に見たアメリカのアニメ「トムとジェリー」の”ピアノ・コンサート”という作品で、ドタバタ喜劇なのですが、原曲の雰囲気を壊さずにしっかりと演奏されています。これが1947年の作品というのも驚きです。(しかもアカデミー賞受賞作品)
奈緒さんはご覧になられてたことがありますか。もし、ご存じでなければぜひ一度ご覧になってください。
※昨日(25日)に放送されていたNHK「歌謡チャリティーコンサート」で広島の災害復興
支援のシーンが映っているときに、奈緒さんの「ほし」が流れていました。
何だか得した気分になりました。
BSフジの番組が近づいてきたので、
先の3連休にリストのCDを聴きました。
「愛の夢」など番組紹介に載っていた曲です。
リストの肖像画の話が出ていましたが、
CDのジャケットでは白髪をなびかせています。
いちばん面白かったのは
「メフィスト・ワルツ第1番」です。
豪華絢爛で「超絶技巧」を駆使していること、
別名が「村の居酒屋での踊り」なので、
オフショット動画・第5話みたいだと思いました。
番組での奈緒さんのコメント、
個々の曲の感想も期待しています。















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