とても興味深いシーンに、第二話で、
美咲が葉月に「大体、お姉ちゃん、婚約がダメになったばかりなんだから少し自粛しなさいよ!」と意見する場面がありました。
葉月は真面目で堅い性格だけど、天然で、ダメになるとわりと簡単にわりきって次に行ってしまうほうなのかもしれませんね。そしてよく見ると、妹や母親に振り回されているかもしれないけど誰にでも自分の言いたいことを全部ぶちまけて、内心に何もないのは、葉月かもしれません。
「葉月、あんた、ホントにそれでいいの」という和子の言葉にも「いいのいいの、結婚できればそれでいいの」といった具合に、物事にケリつけてすぐ次にいっちゃう性格なんですね。ドライというか前向きというか...何かにつけあっさりしたところがある。でも、美咲から見ると、それは母親が敷いたレールの上を外れないように歩いているだけに見えるのでしょう。デザイナーになる夢、あるいは自分のデザインしたウェディングを着る夢、そんなのも割とあっさり割り切れる。そこが美咲にはわからない。もどかしい。なぜもっと自分を大事にしないのか?
美咲はストレートな性格のようでいて、今までも見てきたとおり策略家です。そして感情も葉月よりずっとウェットです。お姉ちゃんのことが好きで好きでたまらない。そして、ずっと高校生の時から宗一郎のことが頭から離れない。ただ、何かが邪魔して美咲と宗一郎は相思なのに相愛の仲になれない。ここが謎ですね。なぜ、宗一郎と外泊問題をおこしたのか?も謎です。
そして、「先生とお姉ちゃんは合わないよ!」これも本心とは裏腹のことを美咲は言っているような気もします。心にもないそんなことを言ってしまう美咲は非常に不憫です。自分でもそう思っているかもしれません。
美咲の秘密というのは、妊娠していること、だけではないような気がします。
葉月、頑張れ!
いつも応援してるよ◎
\(^o^)/















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