松下さん、連日厳しい寒さの中、ハードな撮影が続いているようですが、どうかインフルエンザなどに罹らないよう十分お気をつけて元気に乗り切ってください。
さて『早海さんと呼ばれる日』、明日の第4話も今から楽しみです。第3話まで見てると、早海家の家族それぞれの性格がかなり見えてきましたね。我流の分類では、早海家は見事に父親系と母親系に二分されるように思います。長男恭一のあの優しさと気配りは、完全に母親譲り。そして次男研二の口が悪くて達者なところは、父親の血以外の何物でもない(乱闘派のところもそう)。乱闘にあまり参加しない三男馨は母親系統(台所で母親の手伝いをしていたし、次男や四男のように野球もやらず、勉強一筋なところも、美大出身の文科系の母親似ですね)。末っ子優三は案外ちゃっかりしてるし、野球部で体育会系だし、しいていえば父親系統だと思う。このように見事に分かれる性格の早海家の面々が今後どんなドラマを織り成していくか、注目していきます。
最後に第3話のラストの台詞がとても印象的でした。「早海さんと呼ばれる日」というタイトルのドラマなので、誰が最初に優梨子のことを「早海さん」と呼ぶか注目していたのですが(優梨子が自分で自分を「早海さん」と呼ぶところは別にして)、第3話のラストの台詞が「早海さん」でしたね。その台詞をいったパン屋の店員さんの今後も注目です。 |
>>誰が最初に優梨子のことを「早海さん」と呼ぶか注目していた
わたしもずっと気になっていました。八百屋さん・米屋さんといった商店街の人たちだと、「優梨子さん」か「恵太郎さんちの嫁(恭一さんち、ではない)」になりそうなので、誰かなあと思っていました。パン屋の亜季さんが、復唱気味にそう言ってくれましたが、いくら専業主婦とはいってもある程度は早海家以外のところとつながっていないと、なかなか「早海さん」とは言ってもらえないですよねえ。
やせがまん中年男さんの四兄弟分析は、同感です。少し付け加えると、それぞれに年の差があって(いわゆる年子がいない)、恭一さんと優三くんでは20才以上離れていますね。そんなところも四兄弟の性格に影響しているのかなあと思いました。 |
僕も実のところ早海家の兄弟たちの性格は気になりました。4兄弟でも性格はバラバラですからね。
優梨子を「早海さん」と先に呼ぶのは一体誰でしょうか!? |
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